オー・マイ・ブッダ(笑)
もう、いつの頃からすっかり『仏教の人』だったので、それを隠すの止めよう、とついさっき思った。ダダ漏れで隠せてないだろうけど、それでも隠そうとしてました(笑)日本のお坊さん…例えば『空海』だったり、『法然』だったり、『最澄』だとか、『道元』だとか、そういうお坊さんには興味がない。スミマセン。それよりも『釈迦(シャカ)』が好き。仏教を開いた人です。『生きる事は苦しみに充ちている』それが仏教の大前提である。苦しいから、その苦しみから自分を解放するためにどうしたらいいのかを説きまくった人が釈迦でした。なんせ、2500年も昔の人の教えです。伝わり残った教えも、ずいぶん間に人が入っているので大部分のニュアンスは変わってしまっているはずです。でも、『生きる事は苦しみだ』ここにグッと来るよね。(笑)苦しいから変わろうとする。苦しいからどうにかしようと考える。そうやってもがくから変わっていけるのです。苦しみを違うものへと変えていける。自分も苦しい現実も、自分の意思で変えることができる。僕はそこに希望と楽しみを覚えてしまう。変われる事も変わらないでいる事もどちらも同じくらい大切です。『いい・悪い』などで言える事ではないのです。苦しいから悪いのでもなく、楽しいから善いのでもない。そんなふうに単純には判断できない奥深さが、良し悪しで切らないその姿勢が、いつか心を軽やかにしてくれる。