タイトルを考えてたら、

 


『世界の車窓から』

が頭に浮かんできました。


 

なのでタイトル、

ちょっと韻を踏んでみました(笑)

 

短い番組だけど、けっこう好きでよく見てました。

最近はTVを見てないので…今もやってるのかな??

 

…CMが好きだったんだよな…

『暮らしと富士通』〜思いは海を越えて〜

 

…番組と違うんかい!(笑)

 

 

 

 

 

違う国に行けば、

いつもと違う景色が見れて、


 

見たこともない景色や

知らない世界がそこにある。

 

 

色々な国の鉄道に乗って、

その景色や暮らしを教えてくれる。

 

そんな番組。

 

 

 

 

 

自分の今いる場所によって

『目の前の世界』は変わります。

 

 



わたし、

なかなか滋賀から出ないから、

(笑)

 

だからかな?

隣の県に行くだけでも、

やっぱりちょっと違って感じます。


 

雰囲気も人も。

 

 

 

 


いつもと違う場所。

見えてくる物もやっぱり違う。

 

 

 

 

 


人の意識も同じ。


意識が変わると

見えてくる物も違ってくる。


 

 




知識や経験を持っている人には理解できる。

『見えている』


知識や経験が無い人には理解できない。

『見えてない』

 


そういう物が

確かに存在しています。

 

 

 

 

見ている物の違い

と、

見ている場所の違い

 



理解できるてる人

理解できないでいる人


その差は、


『違う景色を見ている』

『見るべき所を知っている』




そんな『意識の差』がある。

 







『知らない人』が

『知っている人』に教えてもらうのは、



知識とか、

やり方(技術)とか、

考え方とか、

価値観とか、

精神性とか、


色々とにかく教えてもらって、

それらを通して、


『知っている人』の

見ている物・見方・捉え方を


知るためだ。





でも


教えてもらった事(知識・技術)を

頭に入れただけ(暗記しただけ)で、

 

真似をしてみても、

なかなかうまく行かない事が多いです。


 



それは、

意識を向けるべき所や

見なくちゃいけない所、


意識の向け方…



そういう『大切な所』が

抜け落ちてるから。





『知っている人』には、


そういう抜け落ちてる所が

ハッキリ見えている。



けれど、

『知らない人』には


そういう抜け落ちてる所が

全く見えてない事が多い。


 


だから、

うまく行かない。







知っている人は

一体何を見ているのか?

 

それを『知らないまま』では、

何が抜け落ちてるのかが見えてこない。


 

 



 


『知っている人』の

やっている事の一つ一つに、




『意図』と『意味』がある。





 

何を狙っているのか?

どうして『それ』をするのか?

 




 

それらが理解できはじめると、

少しづつ見えてくるようになる。


 

『見ているもの』の違いも、

精神性までもが見えてくる。 

 

 

 

 

 

 

教えてくれている人が

『どこまで見えている・知っている人なのか?』も、

 

ものすごく影響してきます。

 

 

ズレてる事を

教わってもねぇ…

 

ますます迷走しちゃうだけだよね…

(笑)

 

 

 

 

 

 

でも、

とにかく、

迷いながらでもやってみよう。

教わりながらやってみよう。

 

 

なぜ、『これ』をするのか??

なぜ、『これ』なのか?

 

 

先生に、

『これ』をやりなさいと

言われてる事の先に意識を向けながら。

 

 

 

 

何度も何度もやってみよう。

その先でしか得られない物も確かにある。

 

 

 

 

そうやって少しづつ

見える世界を変えていこう。

 


違う景色を見に行こう。


何が見える?
(笑)