バイオレンスなタイトルですが、
今日のは
実際に手を上げるとかでく、
言葉と感情の話です。
… 精神攻撃もバイオレンスなんだけどね…
何かにつけて、
文句や愚痴をこぼす人がいます。
…身近にいます!
(笑)
自分にとって、
『面白く無い事』や
『都合の悪い事』に
強く反応をする人。
そういう人の発する言葉は
とても攻撃的で
批判的だったりします。
…
さらにその上
…
同意を求めてきたりする。
同意を求める相手は
だいたい、
静かで
大人しい人か、
同調してくれると分かっている人です。
…ほんと、困ったものです(笑)
そんで…
同調してもらえなかったら、
同調してくれなかった人の文句や批判を
違う誰かに言いふらす…
これが、
今日のタイトルの
『たたいてくる人』です。
『たたかない人』は、
だいたい振り回されちゃうね。
(笑)
私には、
どうしても、
そういう『たたいてくる人』を見ていると、
『感情的』で、
『考えなし』に見えてしまいます。
『たたいてくる人』の結論から言うと、
自分の受けた『不快』に耐えれていないだけ
なのですが、
それを伝えたところでねぇ…
聞く耳なんて持ってないし、
ますます耐えられないし、
ますます怒るんだろうなぁ…
なんて思う。
みんな、
そんな人には関わりたくないし、
批判の的にされた人は
当然面白くないし、
どんどん孤立していく事になるのだけれど、
本人としては、
『自分が正しい』と思い込んでいるので、
どうして自分が、
『悪者扱い』されるのか理解できない。
今日は結論から先に書いたのですが、
『不快に耐えられない』の『不快』には、
『痛み』も含まれています。
身近な
『たたいてくる人』を見ていて思うのが、
「『痛み』に耐えられないんだな」
という事です。
痛くて我慢できずに、
『痛い』と言う言葉の代わりに
『文句や批判』を叫ぶ。
とても感情的。
同意してもらえると痛みは薄れるのでしょう。
…
誰かに分かってもらえると
心は慰められ
痛みが薄れる
…
だから、
強く同意を求めてくる。
同意してくれる人…
痛みを分かってくれる人を探し回る…
でも、
『痛い』と言ってるつもりで、
痛みを内包した『違う言葉』しか言わないのだから、
誰にも
『痛み』が伝わることはない。
口から出した『言葉だけ』が
他の人の中に残るのです。
人の世界とはそういう所です。
でも、
本人は必死です。
必死すぎて何も見えていない。
それくらい
『痛くてたまらない』
だから、
『言葉』の持つ力と
『言葉』の使い方になんて意識が及ばない。
考えられない・考えなしの行為
面白いもので、
そういう人ほど
『ストレスは無い』とか、
『自分は包み隠さない人間だ』とか、
そんな事を言ってたりする。
安易に同意をすると、
取り込まれます。
『藁をもすがる』がごとく、
引きずり込まれます。
悪意はありません。
ただ
『溺れているだけ・苦しいだけ』
『受け止められる』と言う人は、
同意を、
『受けきれない』と言う人は、
『ん〜、わたしはそうは思わないかなぁ〜』
と言い続けるしかありません。
ただ
どんな対応をしてみても、
次は誰が
『文句と批判の的』になるのか
誰にも分かりません。
『たたいてくる人』本人にもね。
(笑)
本人が『痛み』に気づいて
痛みに『耐えれる』ようになろうと、
決意するまで、
きっと『たたいてくる』は変わらない。
『たたかない人』は、
今、受けている『痛み』よりも、
たたいてしまったら、
『失う物の方が大きい』
失ってしまう方が『痛い』と
分かっている人なのだと思います。
たたかない人の方が
ずっと『我慢強い』ということですね。
