コロナにかかりました。

5日目です。



症状は酷くないです。




熱も39℃前半まででした。

喉の痛みも治まってきました。


まだ時折、咳が出ますが

それもすぐに治まりそうです。







ただ、

1つ問題が。


『家の居心地がとても悪い』

のです。





なんて

居心地の悪い家なんだろう…







自分の家庭を築いて、

(結婚して世帯を持って)


自分が育った家庭との差に

愕然としています。




ずっと

こんな環境で生きてきたのだな…

そう思わずには居られない。






普段から口悪く、

イライラしている事の多い母親です。

文句に愚痴が挨拶代わりのような人。





それがそのまま

この家の雰囲気になってしまっている。






言った本人は

もうすっかり忘れてしまっているのでしょう。




コロナにかかった人に対しての

心のない言葉や文句、罵り。





当然、

そんな事を聞かされてきた私達夫婦は


コロナの看病を

お願いする気になどなれるはずもなく、





本当に

必要最低限のことだけをお願いするだけで済むように


出来るだけの準備をして

5日間に突入していきました。





身動きができない期間、

やってもらえて

感謝している事は確かにあります。






しかし、


あの人が吐き出した言葉や

あの人が取ってきた態度、


その一つ一つが

とにかく引っかかる。

思い出しては、

自分達に言われているような気にさせられるのだ。







本当に

言葉は『呪い』になる。


誰よりも

言った本人が呪われる。





言葉には力があって、


その言葉の力は

人生を大きく左右するくらい


強い力を持っています。







汚い言葉、

罵り、

妬み、

トゲのある言い方、

嘘、




そういう言葉は

どうしたって自分を縛り付けて


真綿で首を絞めるように

自分の首を締め付けます。







明日から

仕事復帰する訳ですけれど、



職場の方に

お詫びと『明日からお願いします』という

LINEを送ったら、


温かい言葉が返ってきて。



それはもう

何か

天と地ほどの差があって。






言葉は

こういう使い方をしなくちゃね!

(笑)





誰かの心を温められる


そんな

温かい言葉をちゃんと使って生きていたい…


そんな事を強く願うのでありました。




ただの

愚痴でした。

(笑)


スミマセン。



ハリー・ポッター
屋敷しもべ妖精『クリーチャー』

ボロボロ…カサカサ…
今の心はこんな感じだよ!
(笑)