● 【レポ】誤読の生まれる背景を心理学から…!? ~誤読研究会
こんにちは 三浦真弓です。
3~4か月ごと開催される「誤読研究会」に
今回も、参加してきました。
過去の様子はこちらです。
聞き手の粗相は、いい手の粗相? それとも、いい手の粗相は聞き手の粗相?
【レポ】本人たちは「解散」とは言ってませんが!? ~誤読研究会
「語彙力が低くて言語化出来ないから、色々ヤバくて考えさせられるわぁ」お前がな!笑
【レポ】ちゃんと書いてあっても誤読するんですよ!? ~誤読研究会
そもそも、誤読ってどうして起きるんでしょうね?
自分が書いたものを、他人に誤読されると
怒りが湧いたり、
「書き方が悪かったのか…」と振り返ったり。
そして、書き方が悪かったのかなと想うと
誤読されないように
色々書き足して、
返って読みづらくなったりして…
そういう経験があるので、
この会で、いろいろな角度から、
「誤読」
について、研究するのはとても楽しいです。
今回は、心理学的側面からの
研究だったと言えるのではないでしょうか。
「言えるのではないでしょうか」
というのは
「はーい! 今日は、誤読を心理学側面から
研究していきましょう!」
という声かけから始まったわけではないからです。
文字を見たり、文章を読んだりしたとき
自分の気持ちがどこにあるのか?で
受け取り方が変わることありますよね。
ウキウキしていたら、
物事を明るく捉えるかもしれないし
落ち込んでいたら
悪い方向にしか考えないかも知れないし。
で、
そういう心持ちが、どうして出来たんだろね…
みたいな内容も深く振り返ったり
他の人の発言で
自分の気持ちにピンときたり!
総勢8名ほどで
あーでもない、こーでもない、とか
それあるある!!
と首がもげそうになったりした
研究会でした。
いつも、素敵な会の開催を
ありがとうございます。
よみやすくて、内容もわかりやすい
朋子さんのnoteはこちらです。
美奈子さんが代表理事をされている起業支援ネットワークはこちら
受講されながらも、素敵な写真を撮影されている
カメラマン梶景子さんのインスタはこちら





