● 芦田愛菜ちゃんと鈴木福君が同じ大学ってどーなの!?と話題になりましたが…
こんにちは 三浦真弓です。
2023年の3月頃の話ではありますが…
この年の4月に大学生となった
芦田愛菜ちゃんと、鈴木福君のことが話題になりました。
マルモリで仲良く踊っていた二人の
進路やいかに!
と思っていたら、同じ大学だって!?と言うことで。
しかも、
「福君、そんなにお勉強できたの?」
みたいな、失礼なコメントもあったりして。
福君に、合格を出した大学教授さんたちにも失礼よね。
愛菜ちゃんは、慶応義塾中等部から
慶應義塾女子高等学校に進学されて
慶應義塾大学に進学されました。
一方、鈴木福君は、どこの高校か存じ上げませんが
慶応大学SFC(湘南藤沢キャンパス)に
総合型入試で、合格。
ま、愛菜ちゃんのことも、福君のことも
直接の知り合いではないので
マスコミ情報からですが…
でも、これは、
「ずるい~」とかではなくて、
大学入試では、
普通にあり得ることなんですよ。
愛菜ちゃんが、慶応大学に合格したのは
附属の高校に通っていて
そこで、一定の成績を取っていて
希望の学部を選択することが出たという
本人の、学力の努力の結果です。
福君は、総合型入試による合格。
こちらは、ザ・学力というよりも、
それ以上に、
PRポイントがあったと言うことですね。
どのような勉強をしたいと考えているのか?みたいな。
だから
「学力が違いすぎるのでは?」
みたいな比較をするのは、おかしいのです。
合否の出た理由が、それぞれ、違うのだから。
それに、お二人とも合格なのだから、
それで良いではないか。
どうして、そんなことを突然書いているかというと
先日開催したこちらにて、
総合型入試のお話がありました。
【動画発売中】AI時代こそクリティカルシンキング 「学力を伸ばす再現力」~長坂潔先生の講座
このときに、たとえとして上がったのは
中日ドラゴンズピッチャーの
高橋宏斗選手。
2023年に開催された、ワールドベースボールクラシックにて
侍ジャパンの一員に、最年少で選出されました。
ブルペンに入れなくて、フェンス前でうろうろしちゃう
カワイイシーンが映し出されたこともありましたが![]()
優勝に貢献しました![]()
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なのですが、実は、彼は、
最初からプロ選手希望ではなくて、
大学進学を目指していたんですよね。
でも、残念ながら、不合格だったとか。
福君が合格した、総合型入試にて
同じく、慶応大学進学を目指していました。
受験対策、どのような形で行われたのかわかりません。
中京大中京高校だって、
結構な進学成績を残していますからね。
その結果、不合格だったのは、残念だったことでしょう。
でも、もし、長坂先生だったら
クリティカルシンキングの手法で出願していたら、
違う結果だった可能性もありますよね…
そんなお話を聴いていたら、
愛菜ちゃんと福君が合格したときの、マスコミの報道を
思い出したというわけです。
学力で受験するのもよし!
総合型入試で、
自分が学びたいことを学ぶことが出来そうな大学や学部を選び
書類や小論文を、適切に整える!
のも、よし。
それぞれ、合否基準が違うから
比較してあーだこーだいうのは違うよ。
クリティカルな思考を、子どもはもちろん
大人も身に付けていこう。
ということが
全部、理解できるようにお話し下さっています。
(実際に、高橋選手の出願書類が、こんな感じで書かれていたら…
という、長坂先生オリジナルも、お話し下さっています)






