● 【レポ】本人たちは「解散」とは言ってませんが!? ~誤読研究会
こんにちは 三浦真弓です。
「誤読研究会」なる研究会に参加して、
「誤読」について、研究しています。
(って、タイトルそのままですね
)
慌てて読んで、読み間違えたり
それを、視力のせいにしたり…
くらいは、かわいい出来事かも知れませんが、
大事な文章を読み間違えたり、勘違いしたり
会話のやりとりを、謝って理解したり…
なんてことは、日常生活やお仕事に、さらに
相手との人間関係に影響が出ますからね。
「誤読」しなければ、しない方が良いわけです。
子ども時代から、脊髄反射系・注意力散漫系なわたし。
年とともに、瞬発力は衰えつつあるカモですが
研究して、活かして行こうというわけで
参加は3回目(シャレではありません 笑)
1回目の様子はこちら
聞き手の粗相は、いい手の粗相? それとも、いい手の粗相は聞き手の粗相?
2回目はレポ、書いてないみたいです…
3回目の今回は、研究会らしく
研究材料が提供されました。
それに対しての、参加者の反応がホントに色々で…
実に、面白かったです。
こういうとき、コミュニケーションとか
脳科学とか学んでいる人は、
「あぁ~物事の理解において
視覚優先の人とか、聴覚優先の人とかいますものね」
とか
「○○タイプの人はぁ~」
みたいに言いがちですが、いや、そんなことではなくて!
人を、何かの枠組みに入れるみたいな研究ではなくて
その場で、素直に聴いて、素直に理解して発信しただけなのに
「わぁ~人って、こんなに受け取るモノや発信することが
違うのですね」
ということがめっちゃわかる、研究です。
朋子さんも、ご自身が受け取られた内容を
読んでくださいました。
まゆさんは、なぜか、大爆笑の瞬間も![]()
と思いきや、主催のお二人も爆笑されていました。
今回の研究会では、
物事をこのように受け取るのが正解!
ということではなくて、
それぞれの人が、どのように情報を受け取っているのかを
確認いたしました。
他人のことだけでなく、自分はどうしてその様に受け取ったのか?
ということの振り返りにもなります。
そして、それが、今回の情報の内容なのか
それとも、つい、いつもそのように受け取りがちなのか。
会場のみんなが、自分自身を振り返りながら
検証するという、とても素敵な時間でした。
しみじみ、お話を伺っている様子を
撮影されておりました![]()
主催の久野美奈子さんが、SNSにて
今回の振り返りを発信してくださっています。
今回、研究のために用意された本ですが
内容を全て読みたくなって
ただいま読書中です。
同じ情報を聞いたり読んだりしてみても
受け取る部分や、気になる部分が人それぞれ。
だとしたら、
受け取る情報の精度も気になるところ。
そんなことを思いながら、このレポ記事を書いていたら
あぁ来たか…という情報が…
嵐が、2026年春ごろにコンサートをして
それで、5人での嵐の活動を終了すると。
ファンクラブも、2026年5月いっぱいで終了するそうです。
えええええ~!とか
そもそも、自分が嵐のコンサートに行こうと思ったわけは…
とか、いろいろありますが、
それは、ここでは、一旦、横におきまして…
嵐がファンクラブで発表した内容には、どこにも
「解散する」
なんて言葉は使っていません。
「活動を終了」とか
「活動を再開したその先に、また再び休止に入るということは考えられません」
というのはあっても。
にもかかわらず、ネットをはじめ、新聞各種報道では
「嵐・解散」
のワードの、なんと多いことか。
確かに、活動停止したら、この先、コンサートもないでしょうし
新曲なんて出るわけがないので
「嵐」として、何かするわけではなく、
解散したときと、状況は、同じなのかも知れません。
でも、
「解散」というのは、読んで字の如し。
「解いて、散る」わけで、バラバラになる印象です。
一方「活動停止」というのであれば
「嵐」という形は、残ったまま、ということになりますよね。
そんなことをいうと
「わ~うぜぇ。重箱の隅をつつくような…」
みたいに感じられるかも知れません。
また、マスコミが発信する情報は、文字数の都合の問題もあって
状況的に同じことになる「解散」という言葉を使ったのかも知れません。
でも、この発表のあと、櫻井翔さんや、相葉雅紀さんが
個人的に出したコメントにも
「活動終了」
というワードはあっても「解散」とは言ってないんだよね。
マスコミのみなさんは、発信者の想いを
大切にして欲しいなと思うし、
情報を受け取る私たちは、情報の第1情報と言いますか
発信者の出しているモノを、受け取るように
心がけたいと思います。
その方が、その言葉を選んだ意味も含めて
受け取ることが出来ますよね。
そもそも、同じ文章を聴いても、
受け取る部分が、それぞれ違うんだし…
ということを、今回の誤読研究会と
嵐の発表で感じました。
嵐のことは、この時点では何も知らず、
自分自身の、情報を得るパターンを語る私
(そして、それを温かく見守ってくださるまゆさん。カッコよいわ)
情報は、伝言ゲームになればなるほど
発信者の意図が、ズレていくように感じます。
受け取る側のクセもありますしね。
情報が、ありとあらゆるところにある時代だからこそ
自分には受け取りのクセがあることを意識して
丁寧に受け取りたいな
そんなことを思った研究会でした。
いつもありがとうございます♪
研究会、気になる方は、このお二人のSNSへ
申し出をしてみてくださいませ。
(随時、募集中なのかどうかも不明で恐縮です)












