『 海の見える家で どこまでもクリスマス 』 R7ーNo.98ー12月 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

先月、訪問した『海の見える家』に 再訪して1泊。

 

中央が家主の■さん。 左はMさん。 真ん中の写真は、お若い時の故M先生  右はマルシ。 

 

 

先月は「感謝祭」、今回は「クリスマス」 飾り付けられたお部屋を見るためにMさんと2人でやってきた。

 

 

たまげた! どこもかしこもクリスマス! 異国の文化理解が出来そうである。

(翌朝の食卓)

 

階段ポーチで クリスマス⭐️   オリーブは聖なる木なのだそう。

 

玄関入って クリスマス⭐️  縦ロールのサンタがお出迎え。 至るところにクリスマス。

 

ダイニングで クリスマス⭐️  クリスマス用の食器が準備されてます。椅子カバーもナプキンもサンタ。

 

暖炉を囲んで クリスマス⭐️   住人の■さんと訪問客のMさん。 

 

暖炉の後ろには キリスト生誕の絵と人形達。  ■さん「ダビデの星に導かれる3人の博士のうち、1人が行方不明なんです。」

 

シャンパンに芋! 暖炉で作った焼き芋は、串間市大束産。美味い!!なごみますなあ。

 

階段上って クリスマス⭐️   装飾品の多くはアメリカで買ってきたものらしいが、サンタの楽団は ご家族が、日本のゲームセンターのクレーンゲームで獲得したものだそうな。 

 

寝室入って クリスマス⭐️  はい、もちろんクリスマス仕様。 枕元から掛け布団 これでもかとクリスマス。

 

仰向けになったら 天使に囲まれて、昇天できそう。

 

トイレまで クリスマス⭐️ はい、時計 トイレットペーパーに至るまで クリスマス。 

 

どこまでもクリスマス。 楽し過ぎます。

 

■さん曰く『ワタシは、もとアメリカ人ですからねー笑』 いや、アメリカ人でもそれぞれだろう?  行事を大切にされるご家庭で育ったのですね。

 

 

50数年の宮崎暮らしで、美しい日本語を操る■さんだが、15年過ごしたアメリカの暮らしは心身に根付いているのでしょうなあ。

 

■さん、楽しそうに「次はイースターね。感謝祭はオレンジ クリスマスは赤と緑 イースターはね、春!パステルカラーなの」と、笑顔で語られた。

 

 

最愛の伴侶を亡くされた■さん 異国の地でご苦労もたくさんあったことでしょう。 

(散歩道に 咲いていた、ツワブキの黄色い花)

 

 

「今は、こんなふうに思ってます。  "しみじみと 嬉しく 今の自分を生きる" 」 それが 希望の言葉に思えて、ワタシも大きく頷いた。

(翌朝は雲が遮り、朝日が見えず。しかし光のリボンが美しい)

 

 

存分にクリスマスを満喫した1泊。「これミニプレゼントね」と、■さんが差し出したハンドクリーム。

 

はい、 これまたクリスマス!お願いお願いお願いお願い