最近 韓国ドラマ「応答せよ1997」から派生した歌「カップル」にハマっている。

(ネット画像より 引用)
主役の2人による 13年ぶりのデュエット。相性ピッタリで、神がかり的に上手い。

(ネット画像より 引用)
1997に活躍した 韓国男性アイドルグループが歌った曲のリメイクらしく、元歌も とても耳触りのよい作品。

(ネット画像より 引用)
気がつくと いつでもどこでも 念仏みたいに歌ってる。韓国語わからないから、サビの部分だけ単語で歌う。
ふんふんふんふん🎵 オーLOVE🎵 誰かワタシを止めてくれ。
さて、その歌「カップル」に加えて 今回は、新たにシロアリ業者による「カップル」の尊いお話を紹介。
昨年、シロアリ駆除の際 笑いのツボにハマった言葉「完全変態」「不完全変態」
そして、一年後の 昨日点検時 昨年を上回るシロアリ話で盛り上がった。 以下、業者○さんのお話
羽アリはシロアリが羽化したもので 新たな巣を作るために 飛び立つエリート達なのです。
(BGM ワルキューレの騎行 ワーグナー)
そこで、運良く雄雌が出会って「カップル」になると 彼らは暗い多湿な場所へと 移動します。
やがて、巣作りが始まり 精力絶倫な雄雌は、産めよ増やせよと 生殖を繰り返すのです。
しかし、出会えなかった奴らはどうなるのか?
出会いの制限時間は2時間。 それを過ぎると哀しいことに「シングル」の奴らは、脱水症状を起こし 死んでしまうのです。(BGM 悲愴 第4楽章 チャイコフスキー)
なんてすごい! 巧妙なシロアリの習性!それにしてもかわいそう過ぎる「お一人様」の一生。
昨年、実家の奥座敷に すっ転がってた 無数の羽アリの死骸には不快感を抱いたが、事実を知れば 悲哀と同情の念も湧く。
アイツらは、リスクを背負ったエリートなのだな。 「独り者」の凡人マルシ、人間に生まれてよかったよ。
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さて、もう一方の働きシロアリ達、 目標達成のための 一途な姿があった。 再び業者○さんの話
彼らはひたすら突き進んでいきます。コンクリートの向こうにある木材に向かって。
ここで質問 「命尽きて 志が、ついえてしまったら どうなるのですか?」
答 彼らの後に続くシロアリ達が いるのです。「後は任せた!」と後輩に託すのです。
その団結力たるや、ワールドカップのサッカーみたいですよ。

(ネット画像より 引用)
着地点はそこか! これからサッカー観るたびに シロアリの団結を思い出すではないか。



