『 過去の自分との 不思議な再会 』 R7ーNo.97ー12月 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

① 本にて再会

 

東京は 「建築探偵」ごっこが 楽しめる街だと、あらためて実感。 今回の「旧岩崎邸」、「聖路加病院チャペル」も大満足。

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歴史的建造物の復習をしようと、図書館で 建築家・藤森照信氏の著書、他 何冊か借りてきた。

 

「建築探偵」シリーズの一冊を開いたら 紙片がはさまっている。「?」と手にとり びっくり。

 

 

殴り書きではあるが、ワタシの文字ではないか!

 

なんと 平成13年にも この本を借りていて、その予約票が、破棄されずにそのまま留め置かれていたようだ。

 

 

20年もこのページで、時を過ごしていたんかい! 生々しいわー。

 

 

こんな本借りたことも忘れていたが、 昔も今も 嗜好は変わらず そのまんま。

 

 

② 免許更新にて再会

 

先日、免許更新終了。 5年前の免許証写真を見て、しみじみ思う。

 

 

あの時は、抗がん剤治療の真っ只中。 きつかったなあ  脱毛した頭をキャップに包んで 写真撮影をした。

 

 

そして この後、クリスマス前に肺炎併発により緊急転院。病室で年を越し、2週間を過ごしたのだった。きつかったなあ

 

引きこもり寝たきりの時は、自分だけ置いてきぼりを食らった気分に苛まれた。

 

過去のブログを読んでみた。 その時の出来事や思いが 鮮明に蘇ってくる。

 

 

五年間 ここまで何とか やって来れた。 尊い出会いもたくさんあった。 生きてる実感があることに感謝。

 

 

さて、新しい免許証写真見て 愕然。 寝ぐせで、片側の髪が勢いよくはねている! あちゃー! 詰めが甘かった。鏡見ろって話だが。

 

五年後、この写真見て ワタシはどんな気持ちで過去を振り返ることだろうな。