『 不完全変態の男 』 R7ー7月ーNo.56 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

西都の家にシロアリが出た。おいおいおい!

 

 

見れば、何故か奥の和室だけに、シロアリの死骸が散乱している。どこにいるのや?

 

早急に二件のシロアリ業者に点検見積もりをお願いした。 そのどちらかを選択するわけである。

 

 

午前の業者A氏は、声のデカい体育会系の男性だった。点検後『床下異常なしだが、予防は必要』とのこと。

(我が家の床下)

 

そして、シロアリについて簡単なレクチャーを始めた。もう驚きの世界である。

①シロアリはアリ🐜ではない。ゴキブリの仲間である ひー!

②女王と王は精力絶倫 100万個の卵を産む。6秒に一個の割合。

③新築の家が、シロアリ被害で修理に200万かかった。

 

なかでも、マルシのツボにハマったのは シロアリの成長。『さなぎにならないシロアリはフカンゼンヘンタイ‥』 ? え?もう一度言ってください。

 

 

不完全変態です』 こんなところで笑うべきではないが、すまん爆笑!!

 

 

 

『形を変えて成長するのが完全変態 変わらないのが不完全変態』と、A氏はさらに真面目に話をされるが、すまん さらに爆笑! 

 

 

頭によぎるのは虫の特性ではなく、巷にはびこる変態野郎のジャンル分け すまん!学がないってこういうことね。

 

 

 

ああ!前振りが長くなった。鉛筆鉛筆鉛筆

 ここからが本題。

 

 

午後の業者B氏がやって来た。??午前の業者A氏とは対極をなす文化系のイメージ。

 

 

どこか洗練されていない、若き日のデビットボウイ風(失礼な褒め言葉)

(ネット画像より引用)

 

肉体労働とは無縁のような方が、作業着付けて 床下屋根裏と点検をされる姿に 何か悲哀を感じてしまったぞ。

 

何よりも 印象的だったのは 差し出された名刺。ゲ!?』マルシ、しばし凝視。何とも趣きのある髪型である。

 

7・3分けは、よく見る前髪だが、名刺の写真は9・1分け!いや、極端な話 10・0分けである。ボウイ的風貌が、一気に『怪しい人』に変身!

 

 

こんな人格崩壊的な髪型の顔写真を よくもまあ、営業用名刺に載せたものだ。『狙っているのか?』 ならいいけど。

 

 

午前中の ツボはまり言葉『不完全変態』とB氏の顔写真が、見事にオーバーラップ! 気の毒な話である。

 

鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆

 

数日、検討した結果、午後の業者に決定。 会社に赴き、契約内容を確認し、工事日程を決めた。

 

 

最後に『お客様、何か質問等ございませんか?』と、B氏が言うので、ひんしゅく覚悟で尋ねてみた。

 

「あのー、、、名刺の顔写真が、すごく変なのですが、何故に??これ?」

 

すると、B氏 あちゃーと額に手を当てて『やられた!』という表情をなさる。 

 

 

何でも、この変な髪型の写真、いきなり撮られたものらしい。いきなりにしてもここまで変だと、誰か制止してくれる者はいなかったのか?

 

 

B氏、さらに続けて曰く『この名刺、あと1000枚あるんです』 !ふへへへ 笑うしかない。

 

言わせてもらうぞ 『素地はよろしいのですから、早急に名刺を変更なさるべきです!』・・・・ほんと どんな客だよ。 🍏

 

鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆

 

まことに腹だたしきは、新しきパソコン💻

 

 

作業中に動かなくなった!!何だそれ! またしても妥協の作業。イライラするわー🎵