西都の家にシロアリが出た。おいおいおい!
見れば、何故か奥の和室だけに、シロアリの死骸が散乱している。どこにいるのや?
早急に二件のシロアリ業者に点検見積もりをお願いした。 そのどちらかを選択するわけである。
午前の業者A氏は、声のデカい体育会系の男性だった。点検後『床下異常なしだが、予防は必要』とのこと。
(我が家の床下)
そして、シロアリについて簡単なレクチャーを始めた。もう驚きの世界である。
①シロアリはアリ🐜ではない。ゴキブリの仲間である ひー!
②女王と王は精力絶倫 100万個の卵を産む。6秒に一個の割合。
③新築の家が、シロアリ被害で修理に200万かかった。
なかでも、マルシのツボにハマったのは シロアリの成長。『さなぎにならないシロアリはフカンゼンヘンタイ‥』 ? え?もう一度言ってください。
『不完全変態です』 こんなところで笑うべきではないが、すまん爆笑!!
『形を変えて成長するのが完全変態 変わらないのが不完全変態』と、A氏はさらに真面目に話をされるが、すまん さらに爆笑!
頭によぎるのは虫の特性ではなく、巷にはびこる変態野郎のジャンル分け すまん!学がないってこういうことね。
ああ!前振りが長くなった。![]()
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ここからが本題。
午後の業者B氏がやって来た。??午前の業者A氏とは対極をなす文化系のイメージ。
どこか洗練されていない、若き日のデビットボウイ風(失礼な褒め言葉)
(ネット画像より引用)
肉体労働とは無縁のような方が、作業着付けて 床下屋根裏と点検をされる姿に 何か悲哀を感じてしまったぞ。
何よりも 印象的だったのは 差し出された名刺。『ゲ!?』マルシ、しばし凝視。何とも趣きのある髪型である。
7・3分けは、よく見る前髪だが、名刺の写真は9・1分け!いや、極端な話 10・0分けである。ボウイ的風貌が、一気に『怪しい人』に変身!
こんな人格崩壊的な髪型の顔写真を よくもまあ、営業用名刺に載せたものだ。『狙っているのか?』 ならいいけど。
午前中の ツボはまり言葉『不完全変態』とB氏の顔写真が、見事にオーバーラップ! 気の毒な話である。
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数日、検討した結果、午後の業者に決定。 会社に赴き、契約内容を確認し、工事日程を決めた。
最後に『お客様、何か質問等ございませんか?』と、B氏が言うので、ひんしゅく覚悟で尋ねてみた。
「あのー、、、名刺の顔写真が、すごく変なのですが、何故に??これ?」
すると、B氏 あちゃーと額に手を当てて『やられた!』という表情をなさる。
何でも、この変な髪型の写真、いきなり撮られたものらしい。いきなりにしてもここまで変だと、誰か制止してくれる者はいなかったのか?
B氏、さらに続けて曰く『この名刺、あと1000枚あるんです』 !ふへへへ 笑うしかない。
言わせてもらうぞ 『素地はよろしいのですから、早急に名刺を変更なさるべきです!』・・・・ほんと どんな客だよ。 🍏
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まことに腹だたしきは、新しきパソコン💻
作業中に動かなくなった!!何だそれ! またしても妥協の作業。イライラするわー🎵





