『 便器は やさしい友達 』 R6-3月ーNO.11 | マルシの日々是好日

マルシの日々是好日

日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

金曜日の就寝時に 胃の辺りが むかついた

 

 

土曜日の夜中に ムカつきはピークに達し トイレに直行

 

二度の嘔吐で 夕食で食べたものが ほとんど水に流れて行った。

 

 

ほっけ・チリコンカン・大根おろし・ほうれん草のお浸し・かぼちゃの味噌汁・・・美味しかったのにな

 

 

少々むかつきは あるものの 再び就寝。 そして二回目の 嘔吐への誘いがやってきた。

 

 

脱兎のごとく 便器の前に しゃがみ 吐きまくる。

 

息を吸い込み、「おゲゲゲ」と 出し切った後の 爽快感といったらない。

 

 

不思議なもので、「嘔吐」という非常事態において 便器の価値観は 変わるものだと実感 

 

 

「排便」をつかさどる無機質な道具ではなく   心優しき「相棒」のようにも 思える。

 

安寧な日々であれば 便器に 頭を突っ込んで 座り込むポーズなど あり得ない。

 

 

ところが 流れていく嘔吐物を この姿で見送る時 なんだかとても幸せな気持ちになる

 

 

週末も寝込み、気を許して「固形物」を食べると 神経質な胃は すぐに反応して「なんやこれ!吐くぞ」と 自己主張

 

 

まだ しばらく 便器は ワタシの大切な友達である。

 

流れる曲は キャロル・キングの 名曲「君の友達」♪♪ ~一節

 

何もかも 上手くいかない時は

 

目を閉じて わたしを思い出して

 

そしたら すぐにわたしは そこに行って

 

明るくしてあげる どんなに暗い夜も

 

ああ! まさに 便器とマルシの関係おにぎりおにぎり