『 幼なじみK子ちゃんの 終着点 』R6-2月ーNO.10 | マルシの日々是好日

マルシの日々是好日

日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

子供の頃 近所に住んでいた K子ちゃんは 姉と同い年。

 

 

昨日 我が家に やってきた。 母と会うのは 何十年ぶりか?

 

 

オババ 大いに感嘆。「懐かしいねえええ! K子ちゃん! お母さんそっくり!」(5分おきに繰り返されたフレーズ)

 

目の前にいる K子ちゃんは 分別のある 優しく穏やかな女性。

 

 

しかし ワタシら姉妹は 知っている・・『K子ちゃんの黒歴史』を。

 

 

今は昔、姉と一緒に K子ちゃんちに 遊びに行った日の出来事。

 

 

K子ちゃんの 顔面を見て 姉妹は 言葉を失った・・・「あう・・・」

 

K子ちゃんの 口元が まん丸に 赤く腫れあがっているではないか!  

 

 

昔の子どもたちが でたらめに描いた「泥棒おじさん」のようである。

 

 

理由を聞いて 同情したいけど 爆笑

 

 

真実は 「1個の湯飲み茶わん」に 始まる  以下再現シーン

 

 

① 徒然なるままに K子ちゃん 湯飲み茶わんを取って 何故か 口元に押し当てた。

 

② 何がしたかったのか? そのうち 大きく息を吸い始めた

 

 

③ 茶碗は 口周りに めり込み そして、はずれなくなった! うおおおーいい 阿鼻叫喚!!

 

④ しばらく七転八倒して 茶碗がはずれた時には 口元には 丸い内出血の後が!!

 

一つ間違えば、大事故 いや もう大事故なわけだが、 それにしても なんと 愚かで 残酷で 笑える体験であろう!

 

 

こんなに 体を張った 一発ギャグを 後にも先にも 見たことがない。

 

 

あれから幾星霜、目の前にいる K子ちゃんは 分別のある 優しく穏やかな女性に 変身。

 

しかし ワタシら姉妹は あの日の光景を忘れない

 

 

何を言っても 終着点は「 徒然に・・・茶碗吸い込む K子ちゃん !」

 

鉛筆 鉛筆 鉛筆 鉛筆  鉛筆

 

と、綴りながら こんな茶碗一つで あんなに 綺麗な(?)アザが できるものであろうか? 

 

 

試してみたい衝動に、0.1秒 かられるが 理性が邪魔して 出来ない 笑。

 

 

日常に潜む危険! よい子の皆様 真似をしてはいけません。