不安や怖れの裏に隠れている本当の感情とは? | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセラー|大橋ちかこ

こんばんは、チカです。



昨日の記事で、不安や怖れを感じることは
自分の身を守るためと書きましたが、、、



そして今日は、怖いという感情を
多く持っている人、抑圧している人には
もうひとつある共通した感情があります。



そのある共通した感情というのが


怒りの感情です。




怒りを出さない人、出せない人というのは、
実は怖さを多く持っています。



なぜならその怖さで
自分を守っているんですね。



反対に言えば怖くないと言ったり、
思い込んだりするのは、
怖さだけを抑圧しているのではなくて、
怒りの感情も抑圧していることが
あります。



OSHO禅タロット【抑圧】



不安や怖さを感じることで
自分の身を守ることになると
お伝えしましたが、
それでも不安や怖さが消えないなら、
おそらくその裏には怒りの感情が隠れている
のかもしれません。


 

つまり本当に感じている感情です。



これを本物の感情、解決感情といいます。



心って、本当によく出来ていて、

無意識に感じたくない感情、

不快な感情からは身を守ろうとします。







また不快だと思う感情は、

人によってそれぞれ違います。




不安もない、怖くもないと思い込んで

抑圧するのは、もしかして怒りを

感じたくないのかもしれません。




本当に感じている感情、

解決感情というのは、

その方にとって一番不快に感じている

感情だったり、苦手な感情だったりします。




そして解決感情ですから、

この感情を感じることで問題が

解決されていったりするんです。




このブログでもよく書いていますが

私は昔から怒りの感情がとても苦手でした。




人から嫌なことを言われたり、

されたりしても怒れなかったですし、

いつもグッと我慢して、怒りを

抑えていました。




怒りを出さないというか、

出せなかったんです。




なぜなら怒りを出すことは、

悪いことだと思っていたから。







本当は内側では相当な怒りを感じていたのに、

我慢していたものだから、その代償として

鬱になったり、身体にあらゆる不調、症状が

出たりしてメンタルも身体も全てやられた

ことがありました笑い泣き




タロットや心理に出会ったおかげで、

全ての感情に良いも悪いもないことを

知ったし、そして全ての感情にはちゃんと

意味があるんですよね。




もちろん怒りの感情にも意味があるし、

とても大事な感情です。




怒りの感情も怖れの感情と同じで、

ちゃんと感じることで自分を守って

くれるんですね。




それに怒りの感情を出すと怖いも減り、

ドンドンと元気になるのです。








怒りの感情は正当に使えば問題解決に

繋がるし、また怒りを出さないと身体が

つらいし、上手く使えません。




私もコロナのことで不安になったり、

怖くなったりしたけど、ある時、




「あ、私めっちゃコロナに腹立っている💢

と思ったんですよね^^;




だって楽しみにしていた予定が

全て無くなったり、仕事も無くなったり、

正直、めちゃくちゃ腹が立ったムキー




それでコロナに向かって怒りを出したんです。


相手は姿の見えない未知のウィルスですが💦




そうすると、少し不安や怖さが

和らいでいったんです。




以前なら怒りを抑圧していたから、



「コロナ?別に不安や怖さもないよ」とか、



「皆んなも大変なんだから文句は言ったらアカン」とか、



感情を正当化してたでしょうね(ーー;)




感情は正当化しないで、

ちゃんと感じているものを吐き出す!




感情に嘘をついたら、

後々、そのツケが必ずやって来ます。




不安や怖さを感じてもあまり変化がないなー、

減らないなーと思ったら、

本当は怒りの感情が隠れているかもですよ。




ぜひチェックしてみて下さい(^_−)−☆




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