子育てや支援の現場で使える「3つのきく」シリーズ。実感と気づきの記録をまとめました。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

3つのきく:子どもの関係を育む聞き方

 

 


『3つのきく』シリーズまとめ

 

子育てや支援の現場で使える「3つのきく」。実感と気づきの記録をまとめました。

 

聞く・訊く・聴く——子どもとの関係を育む3つの“きく”を、4回にわたって綴ってきました。


今回はそのまとめとして、シリーズ全体を振り返ります🌿
 

「第0回」も含めて、どの回も、わたし自身の気づきと実感が詰まっています。

 


📚シリーズ一覧(リンク付き)

  • 🍀 第0回:「“きく”って、なんだろう?」

  • 🍀 第1回:「“そうなんだね”の力」(聞く)
    子どもの話を、ただ受けとめる。“聞く”の力は、安心の土台になる。
    👉記事はコチラ
     

  • 🍀 第2回:「“訊く”は耳がひらいたあとに」(訊く)
    子どもに質問するタイミングと、問いかけのやさしさ。“訊く”は関係性の橋。
    👉記事はコチラ
     

  • 🍀 第3回:「聴くは、自分のこころの声に耳をすますこと」(聴く)
    怒りの奥にある“本音”に気づくこと。自己受容が、子どもとの関係をやわらかくする。
    👉 記事はコチラ


🍁まとめのことば

このシリーズを書きながら、わたし自身も「きく」ことの奥深さに何度も立ち止まりました。


子どもとの関係だけじゃなく、自分との関係も育てていく——
 

そんな“きく”の時間が、日々の中にあるといいなと思っています。

 

よかったら、あなたの「きいた」経験も教えてください🌿


🌸講座のご案内

家族のこころコーチング講座 講座情報

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

 



【登録無料のメルマガ】

子育てに悩んでいる方向け

誰も教えてくれない 「3つのきく」 子どもとなかよく、自分ともなかよく

 

学童保育で悩んでいる方向け

学童保育の子どもたちがまとまる5つの質問

 

子育てコーチング協会のロゴ