不登校の卒業生6人、平均台に座って卒業式3時間 さいたま市の中学校 校長を厳重注意 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

NEW支援員レベルを上げたい方へ

学童保育支援員のための個別コンサル3か月

 

 

ニュースを見て思わず突っ込んでしまった。

 

コントか!

 

 

 

批判が殺到しているのは、仕方ない。その批判とは別の見方で気になる。

 

 

 気づく力の無効化

 

平均台に座らせて卒業式をしたら、世間的に批判を受けるということを先生たちは何もしなかったのか?

 

・気づいていても、何も言えなかったのか?

・気づきもしなかったのか?

 

このどちらについても、かなり重症な案件だ。

 

これって、学校だけでなく保育園・学童保育(児童クラブ)、介護や医療の現場でも起きてしまっているんじゃないかな…

 

心理的安全性の問題なのか?

 

中に入ってしまうと、客観的な目で見ることができなくなる問題なのか?

 

心理的安全性の本もたくさんあるから、一つ読んでみるといいよ。

 

 

 

 

 教育系組織のハザード

 

もはや、これは組織の問題だ。

 

ましてや、校長位の世代が社会の変化に付いて行っていないことが現れてきているんだろうな。

 

今までは、さほど大きな問題にならなかったという事実もあると思われる。

 

石橋貴明の性暴力問題が、ニュースになっているがこれも似たようなことが起きているのか…

 

昭和の時代を支えてきた世代が、コンプライアンスのという令和のふるいにかけられてるのかもしれないな。

 

…色々考える

 

 


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