こんにちは、18年生ベテラン学童保育支援員さとさんです。
新年度始まって、5月いっぱいくらいは児童クラブって大変な時期。
1年生は、児童クラブだけじゃなく、学校の生活も始まって、想像以上に緊張の連続で過ごしている。
その中、それぞれのルールを覚えたり、先生の名前覚えたり、友だちの名前覚えたりと大変。
そこに付き合いながら、児童クラブの毎日の生活をスムーズに流すための準備段階が5月いっぱいくらいまで続く。
職員の対話
新年度の大変な時期を乗り切るために、本当に重要なのが職員同士の対話。
子どもとの対話も重要なんだけど、その前に職員同士が大切。
10:1=職員:子ども
これくらい重要です。
ここで質問でーす。
対話とは
いったい何でしょう?
ぜひ、自分自身の言葉で説明してみてください。
本来、対話とは2人きりで話すことのようなんだけど、ここでいう対話は3人、4人の場合でも同じ。
児童クラブ支援員の悩みで「主任が一方的に物事を決める」がある。
これは、およそ対話と程遠い。
逆もあるよね。
主任に対して、文句ばかり言うのも対話とは言えない。
さとさんが考える児童クラブにおける対話とは…
子育てコーチング協会の「聞き方」も、対話をするための一つの要因。
さらに、互いの価値観を否定せず、自分自身を客観的に見る方法の一つに4つのタイプ分けが利用できる。
そして、重要なのは「チーム」としての方向性を確認していくこと。
自分勝手なやり方を一人で進めたり、押し付けたりするのではなく、全員の共通理解として進めていく。
職員で対話ができていると、自然と子どもとの対話もできるようになります。
と、ここまで書いたけど、やっぱり対話をするのは難しいよね。
なぜ、こんなに難しいのか?
自分の価値観を知らない
自分の価値観、物事を見るときのフィルターを、多くの人は意識せずにいます。
ただ、他人の価値観に出会い、それに対する反応として感情が沸き上がり、イライラしたり、ウキウキしたりしている。
違う価値観、受け入れがたい価値観に出会うと、攻撃したり逃げたりするんだよね。
そもそも、自分の価値観を自分で説明することができるかな?
こうやって書いているさとさんも、1回目の児童クラブ勤務では、何も考えていませんでした。
児童クラブを辞め、子育てコーチング協会で学び、自分の価値観を知ることで、ようやく対話の意味を知るようになった。
つい最近のことです。
40年以上も「対話」なんてことの意味を知らずに、話し合いの重要性だけど周りに押し付けてたんだな…
ちなみに、さとさんは4つのタイプ分けでいうと「赤」タイプです。
黄タイプや青タイプの要素も持ち合わせてる。
ほとんどないのが、ピンクタイプ。
こうやって、一つずつ自分を確認してみて、ようやく自分の価値観を知った。
違う価値観の人、同じ価値観の人と話すことで、どの価値観も優劣はなく、強み弱みがあるということを、40歳過ぎて知ったよね。
これは、年齢の問題ではなく、学ぶことで身につくものです。
お金を出してまで?
自分を知るために、わざわざ39800円も出して学ぶことなのか?って、思う方もいるよね。
ましてや児童クラブ支援員が、この金額を出す意味があるのか?とも思うだろうな。
安くないからね。
家族のこころのコーチング講座を受講して、間違いなくあなたが変わることはこれです。
「皆違って、皆いい」
この本当の意味を知る
すごい上からな文章になっていることは承知で書き進めますね。
およそどの人も、価値観が人それぞれ違うことを知っているのに、違う価値観に対して腹を立てる。
同じ価値観の人だけを選ぼうとする。
価値観が違っても、その人を受け入れたり、認めることができないんです。
さとさんもその一人でした。
価値観の違いを知り、それを受け入れつつ、新しい価値観を作り出していくことができたら、児童クラブだけじゃなく、世の中変わると思いませんか?
それも、あなたから変わっていく。









