くしゃんってすると、なんで前にたおれちゃうんだろうね?答えその3.「真剣に答える」 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、さとさんこと高島です。

6歳娘「くしゃんってすると、なんで前にたおれちゃんだろうね?」

この疑問にどう答えるか?

前記事の続き。

答え方は、3つ。

1.聞く
2.いい加減
3.真剣


真剣に答える

6歳娘の意図を組んで、その答えを導き出して、返事をする。

例えば、こんな感じ。

「くしゃみをすると、おなかの筋肉を使って、空気を出すから、前にかがむのかなー」

語弊があるかもしれないけど、まじめなパパが答えそう(笑)

6歳の娘には、筋肉のことや空気のことは理解できなさそうだね。

真剣に答えてくれた空気は伝わると思う。

でも、シラケちゃったりもするよね。

いつでも、真剣に答えればいいかというと、そうでもないことがわかってもらえたかな?

真剣に答えてもいいし、真剣に答えなくてもいい。

ただね。

真剣に答えてシラケちゃった時に、ちゃんと聞けよーって、怒るのはちょっと違うよね。

真剣に答えないけど、安心感を与えるコミュニケーションは、これです。


子どものこころのコーチング協会