息子の一言に、悩んでしまいました… | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

昨晩、息子がある教科が嫌いになったって、言ってきた。

理由を聞くと

息子 「先生が代わったから」
高島 「先生が代わって、なにが違うの?」

息子 「今の先生は“~しなさい”って言う。前の先生は“~したら、こうなるよ”って、教えてくれた」
高島 「ほんとだね」


この息子の言葉を聞いて、ドキッとした。

まさに、これはポジティブ・ディシプリンで言う枠組み。
そして、今読んでいる「叱らず、問いかける」に書いてある内容のことだったから

 

叱らず、問いかける--子どもをぐんぐん伸ばす対話力 (ファミリー新書)/廣済堂出版
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息子の愚痴を聞いた高島。
うーん、これを先生にどうやって伝えたらいいのか…
高島の悩みがひとつ増えてしまいました。


たたかなくても、どならなくてもいい
そんな子育てをすると、子どものとの関係が変わりますよ。
どんな、子育てなのか、わかりやすく解説しているメルマガもしています。
次回は水曜日10月2日の夜9時半に届きます。
内容は、お子さんの名前をつけた時に、どんな気持ちだったかな…って、思い出してもらうこと