子どもに問いかける。すると、子どもが伸びる。を、実践してみた | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

今朝は、マーボー丼を作りました。
自分で言うのもなんだけど、うまかった。
こんにちは、高島です。


最近、犬を飼い始めました。
毎朝、息子と妻で散歩に行ってます。

その途中で栗を、ひろってきたんです。



で、息子が言うんです。
「食べたい」

朝から、くり食べる…の?
(めんどくせーなー)と思いつつ、最近読んだ本の事を思い出した。

「叱らずに、問いかける」という本

今朝は、少し早く起きたので、気持ちにも余裕がちょっとあった。
なんで、聞いてみた。

高島:「そんなに、食べたい?だったら、どうすればいい?」
息子:「え?ゆでる?」
高島:「じゃ、やってみるだわね」
息子:「わかった」

2人で台所に。
高島:「で、どうする?」
息子:「なべでゆでる」
高島:「じゃ、ゆでるか。それと、栗はいついれる?」
息子:「え?どういうこと」
高島:「水から入れる?沸いてから入れる?」
息子:「沸いてから入れる」

こんな感じに進んでるうちに、高島もおもしろくなってきた。
高島:「何分、ゆでるん?」
息子:「え…」
妻  :「5分くらいゆでればいいよ」

 

高島:「だったら、どうやって5分がわかる?」
息子:「えーと」
高島:「ほら、たまに遊んでるやん、あれで」
息子:「あ、タイマーだ」
高島:「じつはな、ここにタイマーあるんで」

と、コントに付いてるタイマーを教えてやった。


実は、これ、児童クラブでは当たり前にやってたことなんだよな。
家でもすればいいんだ!って、思った。
そして、単純にこのやり取りおもしろかった。

茹で上がった栗は、ちょっとかたかった。
でも、とっても秋を感じる時間だったなー。


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これって、ポジティブ・ディシプリンで言ったら、枠組みだな

 

 

 

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