3月下旬にやっていた14日間断食のレポートです。
今日は③実践内容、プログラムの解説をしますね。
断食といっても全く何も食べない訳ではないのです。当たり前か…
開始前日に2週間分の食料がどかっと段ボール1箱分送られてきます。
支給された食品は活性力の強い腸活菌で発酵しています。
固形物を摂らず腸の動きを休めながらこの菌を腸に定着させていくことで無理なく断食が続けられるという仕組みのようです。
珍しく詳細を追求せずでしたが、実際に効果が出てる人を目撃してたので“理屈より現実の結果”主義(←稀に顔をだす)で『これやっ!』となりました。
🥛14日間の食事メニュー🥛
豆乳ヨーグルトをメインに朝夕に野菜ジュース1杯
4日目からはもずくスープ1杯がプラスされ
7日目からは米粉クッキー1個が増量に
柑橘シロップ500mlを14日間で配分してヨーグルトにトッピング
ココナッツオイルが補助食として許されてるので別途購入する。
コーヒーや紅茶など砂糖抜きなら摂取OK
具の入ってない味噌汁(ただし無添加)も1杯ならOK
濃縮ジュースはミネラルウォーターで希釈
これだけでも既往歴のない人は最終日まで、食べなくても全然平気〜♪って状態を維持できるようです。
私は10日目を過ぎたところで貧血と低血圧症の影響が出てきて、他の人のように安定した体質移行ができず、豆乳ヨーグルトが枯渇してしまいました。
特別に、無塩ナッツとスピルリナとマカのパウダーを追加することになりました。ナッツは11日〜12日目だけ。粉類が12日目に届いてからはスプーン1杯追加。
そんなだけど、糖分拒否体質につき柑橘シロップは若干余りました。
このメニューは普段の生活の中でおこないます。
普段通りに仕事や予定をこなしてもなんら平気な人もいるけど、私の経験からすれば少しゆったりめのスケジュールを組んでおいた方が良いように思いました。
「楽しいことをして過ごしてください。」
「滝のそばなどマイナスイオンの多い場所へ行ってリラックスして過ごしてください。」
などとアドバイスをいただくけれど、急には出掛けられないですよね(><)
10日目、城南宮の枝垂れ梅を鑑賞しに出掛けました
できるだけ美術館やドライブに出るようにしました。気楽に好きなことをして過ごす時間をしみじみと『憩いだぁ〜♡』と感じました。
どんなことにストレスを感じてるのか、プレッシャーがどれほど身体に負荷をかけてるのかがよく分かりました。
環境が整えられた道場で断食するのが一般的のようですが、普段の生活の中でおこなう意義は深いと思いました。
シリーズです
⓪はじめに
④実践中の観察記録〈後半〉
⑤考察、気付き

