3月下旬にやっていた14日間断食のレポートを始めました。
今日は①動機、始めた理由についてお伝えします。
清水の舞台から飛び降りるような思いでやると決めた訳ですので、理由は一つではありません。いくつもの衝動と動機に駆り立てられての決断です。
申し込んでからも『私、バカじゃないかなぁ…。』と何度も精神状態を疑いました(笑)
その度に、決断した理由を言い聞かせて納得させる…を繰り返してました。
決めたことは必ずやり遂げる主義なので、内なる葛藤への対策として八方を理由で固めておくことは重要でした。
✈️14日間断食プログラムをやる理由✈️
1.老化の兆しが深刻になってきてた
22年秋にコロナに罹ったのが節目はだったのか、身体のあちこちが急速に傷み始めた実感がありました。
・低い姿勢から立ち上がるのに膝関節が痛む
・頬にある内臓班が急激に濃く黒くなった
・瞳の輪郭が濁ってきてる?(白内障の予兆)
・左肩が治ったら右肩が上がらなくなった(足掛け2年)
・溌剌とした気分になれない
これはマズイ!特に、色覚…
2.実践した知人の変化が目覚ましく、追随したいと思った
お世話になってる整体師さんがこの断食プログラムを始められ、毎日の変化を動画配信されてました。
・表情が引き締まる
・滑舌が冴え、声に力が乗ってくる
・オーラがクリアになっていく
・もちろんシェイプアップしてる
そういう変化が見て取れて、かつて自分が玄米断食というのを8日間(だったかな?)実践した記憶が蘇ってきました。似た変化を辿っておられたのですね。
玄米断食では他にも
・軸が定まり意思が強くなる、考えがブレなくなる
・感覚が冴える
・食が体調を左右する感覚が掴めてきた
など、今に至る素地が準備されたような気がしてます。
腸が健康の要であり、第二の脳であることは今じゃ常識。
やっぱ断食くらいしなきゃ人間変われないよね、またやりたーい!って衝動が起きました。
3.もしかしたら小麦耐性難が治るかも⁈
腸の浄化で様々なアレルギー体質が改善されるってことも今じゃ常識。
腸がデトックスされたら、小麦過敏症も軽減されるはず💡
度々書いてますが、小麦製品が身体の負担になる体質です。気がついたら、なってました。10年前、食事から小麦を完全に抜いたらみるみる身体が楽になりました。
麺やパンやケーキを食べると脾臓あたりが腫れます。左脇腹にびっくりサイズのボール球が現れて、翌日に倦怠感が襲ってきます。
小麦が食べれない生活のなんと不便なことか!パンもパスタも大好きなのに
ついでに言うと、砂糖も牛製品もあきません。フレンチもイタリアンも行かれへんやん!
治りたい!お客さんが持ってきてくれるケーキ、気兼ねなく食べたい!
4.海外旅行よりコスパあり
直近に行った南米旅行では出発準備が大変すぎて、もう海外旅行は懲り懲り、そんな身分じゃなくなったんだなぁって自覚が生まれました。
私にとって海外旅行の目的は「未知との遭遇」。14日間も断食すれば、海外旅行並みかそれ以上の未知との遭遇体験になること間違いなし。
冒険なしに、人生なし。今年は「内なる冒険」で旅の代替とすることに。
5.とにかく極限状態に興味がある
砂漠が好き。昔からどうしても気になって仕方なかった。どうもその理由は、
究極の状況で人はどんなことを考え、どんな変化が起きるのか…。
それをどうしても知りたい、その衝動が抑えられない。
それでやたら砂漠に行ってみたりしたけれど、数日チャラっと滞在するだけの観光客が何をか体得できる筈もなく。
14日間の断食とは「これぞまさに自分が求めていたもの!」でした。
'97 アトラス越え(モロッコ) 〜 断食後半の心象風景はまさにこんなだった
じわじわと常識的な理由から離れていきますが…
6.下腹部に負のエネルギーが澱んでる感覚がある
まったく根拠はないのですが、そのように感じていました。
これを一掃するには断食しかないという予感がありました。
実はこれが、「やらなければいけない」と思わせた一番の理由です。
アカデミックさゼロ、俗に言うスピリチャルな言い草ですよね。
でもね、今になって色々入ってくる情報によりますと、これはズバリだったようです。
AIが引っ張ってきた情報なので出典は不明ですけど、そのような見解は実際にあるようですよ。
どんなに理性で対処しようとしても、どんなに頭ではわかっていても、『所詮…、、』と意志を阻んでくる想念が巣繕っている。巣窟は下腹部にある。
そいつが望まぬものを引き寄せてくる。ネガティブな話題に同調すると実際下腹部が腫れてくるし、痛む。そんな感覚があったのです。
以上!
14日間も仙人のような暮らしをするに足りる理由が十分にあったことわかってもらえたでしょうか。
次回は、②効果、やって得られた変化について書きたいと思います。
シリーズです
⓪はじめに
④実践中の観察記録〈後半〉
⑤考察、気付き


