3月下旬にやっていた14日間断食のレポートです。
今日は②効果、やって変わったことについてお伝えします。
1.骨格が変わった
長年ヨガレッスンを一緒に受けてるお仲間が、背筋がまっすぐ整ってることに気づいてくれました。それで、ご自身も近々挑戦されることになりました。連鎖反応*\(^○^)/*
通ってる整体師さんも、
・血色がめちゃくちゃ良くなった
・声に力が乗って、ハリが出てきた
・関節が別人のように柔らかくなってる
と、言ってくださってます。
地味な変化ですが、そういう見えないところに不調を抱えていたので、望み通りの結果です。
姿勢が整うって、何をするにしても省力で過ごせる、動けるってことなので、同じように暮らしてても余力が生まれる。
やりたかったけど手を付けれずにいたことにパパッと手を出せるようになりました。
今年、畑仕事に積極的に取り組めているのは、体がどこも痛くない、あれ?力が込めれてる!、持てる!、まだまだ動ける!からであります。
趣味も広がりましたね。家の中の整理も取り掛かることができました。
自作の鹿避けフェンスで野獣と日々知恵比べ。きゅうりできた!
断食を終えてもまだまだ変化が現れると聞いてました。
確かに、肩甲骨もパタパタ動くようになってきて、鎖骨も開くようになった。
すると肺が大きく膨らむようになった。最初、身体がびっくりして咳き込んだりしました。
時を同じくして、左の骨盤がガクンッとズレていくことが数度。
骨盤が動いた!
涙も出ないほど嬉しかった。しかも痛い…
仙腸関節が石灰化してると整形外科で知らされたのは母を在宅介護中に腰椎滑り症を起こしたとき。
母を看取ってから思いつくこと全て試してきたけれど、仙腸関節なんて大きな関節をどうこうできる術なんてない。一生付き合うものですねとどこへ行っても諦められてました。
今回少しだけ期待してたけど、驚きました。
硬直した筋膜やら筋肉が動き出すってエモ言えぬ痛みなんです。寝てても痛くてたまらんって日が何度かあったなぁ。
でもそれ以降、左足の爪だけがエゲツない紫色になることもなくなりました。
小麦や砂糖を食べた翌日によくなってた
顔面の歪みもなくなりました。
左の食いしばりがキツくて眼鏡も歪めて調整が要るくらいだった
難聴もマシになった。
歩くにも自然と足が前に出るようになった。
頭の重さを背骨に乗せれる感覚が掴めた。
だから、歩くのも楽。運転するのも楽。
なんだ!生きるのってこんなに楽なんだって知りました。
これまでもじわじわ体感してきてたけど、今回飛躍的に楽になりました。
背筋が整っているって大事なことですね。
これは6日目↑ まだ左に傾いてますね
2.そのほかの身体的変化
断食を始めた理由に挙げたことはほぼ解消しました。
・膝関節痛は解消
・内臓班はもとの濃さに戻り、小さくなった
・白内障の予兆も消えた!
・右腕が上がるようになった
その他にも、
・肩凝りしにくくなった
・冷房への抵抗力が上がった。エアコンに当たっても不調が早く回復するようになった
・食事の量がさらに減った、食べなくても大丈夫
・小麦などを食べて不調になっても回復が早くなった
なので徐々に食べる機会を増やしてしまいがち…(^^;)
てへっ…
身体的変化だけでなく心理的変化、思考的変化なども様々ありました。
長くなてきたので続きは次回に。
シリーズです
⓪はじめに
④実践中の観察記録〈後半〉
⑤考察、気付き


