先日の「からだがほぐれる呼吸法講座(上級)」の中での一場面です。
この日は人数が少なかったので、
私も受講者さんと同席させていただくことができました。
姿勢良くないですか?私にしては!
上級講座で目指すところは、
身体の重心近くにあるインナーマッスルを活性化すること。
その結果がこれ⬆︎です。
身体の外側の筋肉をほぐせば、インナーマッスルが動き出す。
そうすると、自然と美しい姿勢になってくる。
肩や腰など凝りをほぐすと同時に、
肩や腰などへの負担も軽減する。
こんな図式が成り立つんです。
呼吸の癖は腕の使い方にも影響しているそうです。
講師山根さんのブログで解説されているように、
歩くときの腕の振り方を呼吸のタイプ別で分類できてしまうのは、
そのためみたいです。
文字を書く姿勢もしかり。
「井上さんは、字を書くときこんな姿勢になるはずです。」
っと、やって見せてくださった格好は、まさにその通り!
そうなんです、そうなんです、
私、鉛筆を持ちにくいんですよ、
筆圧強く書くことも下手くそで…
そんな会話の流れから、
書をしたためる折の正しい姿勢をご指導いただくことができました。
Step.1 これまで練習してきた自分の苦手な呼吸法を意識して
Step.2 手首をこんな感じで返してみる
これだけのことで、
「正しい鉛筆の持ち方」ができるようになりました。
恥ずかしながら、生まれてこのかた鉛筆を正しく持つことができませんでした。
お習字教室でも、
「えみちゃんは、そもそも姿勢を正さないと上手にはなれないよ。」
と、言われていました。小学校低学年の頃のことです。。
悲しかったです。
母は私に努力すればどんなことでもできるようになると仕込みました。
でも、正しい姿勢がどんななのか、どうすればいいのか、
私にはわかりませんでした。
How To が解らないままこの歳まできました。
お習字の先生が言っていたのはこれだったのかっと感動。
参加されていた方も、個別のお悩み・質問に
丁寧に答えていただかれていましたよ。
この日は人数が少なかったので、
「おさらいの会」での内容を
上級講座の時間の中に組み込んでくださったのでした。
「おさらいの会」では、山根先生に質問できる時間を長くとってもらっています。
私の「書く姿勢」へのご指導のように、
呼吸法の内容を離れて、
日常の様々なことをご相談いただけます。
専門家に、直接、リラックスして、遠慮なく質問できるチャンスです。
上級講座まで履修された方は、
「おさらいの会」を上手にご活用くださいね!
講師 : 山根和哉(くくのち指圧治療院)
参加費: 4000円
内容 : 初級講座から上級講座の復習
歩き方(腕の振り方、脚の運び方)の解説
質問受付、個別指導など
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肩こり解消に!
各講座の詳細はこちらをご参照くださいね。




