昨晩は、映画の余韻にワクワクしていました。
ご一緒に鑑賞した方々も、
良い映画だった
良い映画だった
を連呼されてましたよ。
そして今日、何気にBlu-rayのケースを立てかけていたら、
ねこ福ヨガの先生が、
「この映画好きです♪インド映画以外で珍しく好き。」って。
そういえば、MLCのはるかさんも、
「この映画、むっちゃ好きです。」
って、わざわざ投稿にコメントしてくださったっけ。
その映画というのは、
『シェフ 三つ星フードトラック始めました!』
芯のある生き方をしている人には、この映画の良さ、響くんだなぁ〜きっと。
何しろ、
大ヒットメーカーのジョン・ファブロー監督が、
自費製作で、監督・脚本・製作・出演。
誰の気兼ねもなく、自分のために自分の好きなように作った映画。
どこにも妥協がなく、
監督のセンスが貫かれていて、
どこを切り取ったて意味のないシーンはなく、
全てが生き生きしている。
今回の映画鑑賞する交流会テアトルねこ福は、
タイトルをリクエストをいただいての開催でした。
以前に企画したタイトルですが、
こんな時は喜んで再上映させてもらいます!
キューバサンドの屋台がテーマですから、
モヒート(ノンアルコール)と、
メキシカンの定番ワカモレ(アボガドディップ)を。
午前中から鑑賞して、
ゆっくりランチしながら、
映画の感想や他にもいろいろなお話を聞かせていただきました。
ねこ福には、
自然と素敵で多才な方々が集まってきてくださいます。
このことは、また別の機会にご紹介させてもらいますね。
ご感想をいただきました。
とても素敵な映画を、
まるで映画館かのように楽しませて頂けて感動でした✨
お誘いした友達もとても感動しておられました。
また一緒に伺わせて頂けたらと思います🎶
また来たいと言っていただけると、
まずホッと安心、
それからしみじみ嬉しいです。
お越し下さって、ありがとうございました。
最後に、映画の真髄をちょっとご紹介しましようか。
これは、本編のシナリオではなく、
エンドロールに出てくるメイキング映像。
キューバサンドの作り方の役指導をつけているコックさんが語る
本物の演技をするための心構え。
「サンドに集中しろ!世界に存在するのは目の前のサンドだけだ。」
「外科医のように正確にカットしろ。失敗したら世界が終わる!」
どうだ!
この真剣具合。
映画の中に流れているのは、これと同じポリシーだと思う。
この作品のことはここでもっと熱く語っております♪
↓↓
HPからお借りしました
今回のように、
「あの映画観たかったのだけれど、日程が合わなかったんですよね…。」
それで、
「できれば観たいのだけれど…、?」
って、言ってもらったら、
喜んで、日程調整させてもらって再企画する心づもり満々です。
お気軽にお声掛けくださいね。
さて来月は、優雅でファッショナブルなドキュメンタリー。
『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』
とうとう、やっちゃう♪
高田賢三以来に心酔するデザイナー(買えないけど、着こなせないけど)
に密着取材してるとなると、
何度でも観たい!
ほぼほぼ個人的な趣味ですが、
ご関心もってくださった方、
ぜひご一緒に鑑賞しましょう♪
この映画のことはこの記事に♪
ホロスコープ鑑定のご案内はこちら



