ジョルジュくん、カメラに向かってポーズ。
人様に晒す姿、これで良いらしい…(Goサイン出ました…)
午前中元気のなかった、ジョルジュくん。
健康状態万全ではないので、心配していました。
食欲ない?
しんどい?
「……」
寂しいの?おじちゃんのこと思い出して寂しいの?
「うん」
ですって。
こっくり頷きました。
あ、そっか、
昨年の今日は大きな台風が来て、
1日半も停電したんだった。
そして、
猫さんたちにとって、
じいちゃんと触れ合えた最後の日だったんだ。
停電の最中、ケアマネージャーさんが来てくれて、
在宅でお世話するのは大変だろうからって、
レスパイト入院の予約をしてくれた。
その翌日から、じいちゃんは長いお泊まりに出て、
帰ったのは、息を引き取る日の昼過ぎだった…。
台風が、じいちゃんが住み慣れた我が家で過ごした最後の思い出なんだった。
思い出すんだ…、正確に。
私の方こそ、
ブログを辿って、昨年の今日を確かめたくらい、
不正確。
そういえば、
鹿さんたちが村に出てくる蹄の足音は、
決まって12時。
深夜の12時。
これも正確なんだなぁ。
動物の感覚、素晴らしい。
私たちも鍛えれば、戻ってくる?そんな感覚。
今日も雷雨の豪雨になってきた。雨に煙る庭を眺めながら、
そんなことを考える山里生活です。
ジョルジュくんは、
じいちゃんのことを一緒に思い出したので、
ご機嫌になりました。
猫の方が義理堅い…。
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