焙煎でコーヒーの味はガラリと変わります | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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今日は、豆の焙煎度合いと味わいの関係についてお話しします。

 

 

生豆はだいたい緑がかった生成色をしています。

その特徴はここでお伝えしました。

 

焙煎していくと段々に、こんがり色がついてきて、

薄茶色→茶色→ごげ茶色→黒色と変わってきます。

強く焙煎するほど油分も浮いてきます。

 

こんな感じです。

 

左から、生豆・浅煎り・中煎り・深煎り。

 

1皿に20粒ずつ同じように入っていますが、

少しずつカサが増えていることも確かめられますね。

 

 

香りも煎りが深くなるにつれ香ばしさが増します。

エスプレッソやアイスコーヒーに用いる超深煎りまでいくと

焦げた炭のような感じも出てきます。

 

ミルで挽く時の手応えも、焙煎するほどにサクサクと軽くなります。

 

 

肝心のお味ですが、

浅煎りは酸味があり、苦みや深みはまだありません。

煎るほどに苦み深みとともに香りも強くなります。

 

同じ豆でも焙煎度合いで全く違った味になるのです。

 

豆屋さんがいつでも同じ味わいの焙煎豆を提供できるよう

焙煎度合いには神経を注がれるのはそのためです。

 

 

言い換えれば、同じ生豆でも焙煎度合いを変えてみることで、

色々な味わいを楽しむことができるということです。

 

 

 

コーヒー焙煎体験会では、

 

焙煎度合による味比べを体験いただいています。

 

実際に焙煎していただき、

浅煎りと深煎りの味比べをします。


これまでも、

驚きと感嘆の渦で大好評でした。

 

リクエストは、文末の「お問い合わせ」からお声掛け下さいね。

 

 

 

 

もうひとつ、

コーヒーの味を左右する要素があります。

それは、この記事に⬇︎

 

 

 

 

 

まずは焙煎したての味を確かめてみたいという方は、

ねこ福カフェ広場にお越しください。

 

 

ねこ福カフェ広場、次回以降は

7月28日(日)、29日(月)

8月29日(木)、30日(金)

時間 10:30〜17:00

8月29日はフーレセラピー体験会あります。

キルト小物はいずれの日にもご出店くださいます。

 

 

 

 

 

ほかにもこんなテーマで自家焙煎コーヒーをご紹介しています。

 

コーヒー豆を自家焙煎するメリット