おにぎりの奥深さ、覗いてしまいました。
ふわふわでほろほろと口の中でほどけていくおにぎり
これを自作できるようになるための講座開催しました。
講師はオニギリスト松田昌子さん。
おにぎりの魅力を伝える活動を各地でされています。
プロフィールはこちら。
おいしいご飯の炊き方とおにぎりの握り方を
新米でご指導くださいました。
その様子、ご報告いたしますね。
①おいしいご飯の炊き方
お米の浸水が命だそうです!
浸水の目安、炊飯器の上手な使い方、家事のお助け段取り…
美味しいご飯を炊くためのポイントと裏技を伝授いただきました。
②おにぎりの握り方
握る手のかたち、力加減は小道具を使ってイメージトレーニング。
そのあとは、ひたすらに握る握るにぎる実演習。
私は10個以上握りました。
大切なことは力加減。
出来栄えを気にせず、決まった回数握ったならばそこで完成。
熱々で握る苦痛を避ける方法、
ご飯が手に残らない水加減、塩加減…
細やかなノウハウも盛り込まれておりました。
数をこなすうちに、すっきりスマートな三角おにぎりができるようになりました。
上の写真、左から順に一個め〜最後。
そして不思議なことに、
スマートおにぎりほど、頬張ると中はほろほろふんわりでした。
この極意は講座の中でしか体感できないかもしれません。
ぜひ、松田さんの手つきを直に観察して感じ取ってもらいたいです。
職人技は見て盗めという、そういうことですな。
③食べて確かめる
合間には、握りたての新米おにぎりを試食してみるという贅沢もあり。
用意いただいたご飯をすっかり握り尽くしたあとは、
ゆっくり腰を据えてのランチタイム。
が、ここでも、
・自分のおにぎり第1号と最終号を食べ比べてみる
・先ほどの握りたてのお味と比べてみる
・松田さんの握ったおにぎりと比べてみる
・お土産に持ち帰るおにぎりは、冷えた美味しさを比べてみる
など冷静な観察もお題に出されました。
ここでいただいた松田さんのおにぎりは、
いや、はや、おいしかったです‼︎
同じおひつのご飯なのに‼︎握り方が違うと味まで違う‼︎
「お家に帰ってからの日々の鍛錬で目指すはこの味です。」
とのこと。
いや〜、おにぎり、奥が深かったです。
ここまでが松田さんの定番講座。
ねこ福では、この試食タイムにお味噌汁をおつけして、
ゆったりランチタイムとしてお過ごしいただきました。
これがまた、粗にして上質な時間でありました。
続きはまた明日、ご報告しますね。
ところで、
今月の映画鑑賞する交流会《テアトルねこ福》では、
おにぎりが主役(?)の映画を上映します。
映像はお借りしました
今回習ったおにぎり、出しちゃいますよー。
映像はお借りしました





