粗にして上質
これ、私のイチ押し高級昆布『神宗』さんのキャッチコピーですが、
お品と共にこのポリシーにも共鳴しております。
新米おにぎり講座がらみでは、このコピーをもっぱら‘借りパク’しております。
先日開催した
ふわふわでほろほろと口の中でほどけていくおにぎり
を握れるようになるこの講座、大好評でした!
おいしいご飯の炊き方とおにぎりの握り方を
楽しくも2時間全部が学びとなる構成で
オニギリスト松田昌子さんからお伝えいただきました。
なんで〜、同じおひつのご飯なのに‼︎握り方が違うと味まで違う‼︎
という衝撃を体感。
おにぎりの奥深さを思い知ることになりました。
詳しくは昨日の記事にご報告しました。ご参照くださいね。
講座の最後は、皆さんで握ったおにぎりを試食するコーナー。
ねこ福では、ここでお味噌汁をおつけして、
ゆったりランチタイムとしてお過ごしいただきました。
お出ししたお味噌汁は、
共催yu-riさんが自家製味噌を使って「重ね煮」してくださった特製です。
水も出汁もほどんど使わない、濃厚なお味。本当に美味しかった!
食材から出てきた水分でお味噌を溶いていきますよ。
具材の積み重ね方にこだわりがありました。
具だくさんのお味噌汁とおにぎり。
「一汁一菜」でも十分に豊かでお腹いっぱい、
満足感もいっぱいのお昼ご飯となりました。
粗にして上質
これで十分じゃない?
日本人食べ過ぎじゃない?
スーパーの大半のスペースを占める加工品の商品群…、本当に必要か?
そんなことなど、まじまじとおにぎりと一緒に噛み締めておりました。
おいしくご飯が炊けること、おにぎりが握れることも習得していただきたいけれど、
この食事も体験して何か感じて欲しい、
そんなことを思いました。
少人数開催なので、
個別の質問にも答えしていただきやすく、
食べながらもメモを取るなど、皆さん熱心。
定番サイズの三角おにぎりだけでなく、
お弁当に便利な小さいサイズ、
俵型なども(たぶん特別に)教えていただくこともできました。
松田昌子さん、yu-riさん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
もっとたくさんの人に知ってもらいたいから、
松田さんにはまた開催していただきたいと思っています。
ご興味ある方、こちらに参加表明くださいませ。➡︎ おにぎり講座またやって!
使用された新米は滋賀県産「みずかがみ」。農家様、ごちそうさまでした。
滋賀在住歴のある私、宣伝のお手伝いしておきます(^^)
ところで、
今月の映画鑑賞する交流会《テアトルねこ福》では、
おにぎりが主役(?)の映画を上映します。
映像はお借りしました
今回習ったおにぎり、山里の新米で出しちゃいますよー。
映像はお借りしました





