先日ホワイトデーにはスイーツな企画いたしました。
映画『アメリ』鑑賞とクレームブリュレdeティタイム
先月の『ショコラ』鑑賞とバレンタインチョコレートの会からセットの企画。
先月と同じ顔ぶれで楽しく過ごさせていただきました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
映画についての感想も
そのあとのお茶会での話題についても
共催のyu-riさんがとっても詳しく書いてくださってます。⬇︎⬇︎
今月はアメリを観て、クリームブリュレ~映画好き集まれ!!テアトルねこ福~
この映画は何十回も観ていているのですが、
訳あって思い入れが強すぎて、人に上手に紹介できる自信がないのです。
そこのところ、由加里さんがとても雄弁に語ってくださていて、
『あ、そうそう。やっぱり、そう思うよね?』
って、頷きながら読ませてもらいました。
深いんです、フランス映画って。いろんな要素をごった煮にする。
そして2時間の動画が「芸術作品」として完結していて、この完成度がやっぱりすごい。
先日、『ゴーギャン 楽園への旅』という画家の生涯を描いたフランス映画を観てきたのですが、これも同じように五感に心地よく仕上げられていました。
画家を映画にするのだから当然ながら映像が美しいのだけれど、
サウンドの挿入、画面切り替わりの間合いなど全てが絶妙なタイミング。
ただストーリーを見せるというのとは違う、感覚に訴える手法がフランス映画は得意。
そして観客に考えさせる。
‘ごった煮’と感じるのは、いたるところに隙がないということかもしれませんね。
『アメリ』もファッション、背景などの映像美の中にもこだわりやメッセージがいっぱい込められていました。
100インチのスクリーンではテレビ画面では気がつけなかった細部のこだわりまで楽々見て取ることができます。
脇役の女性のファッションだって手抜かりはありません。
「あの人のスカート、前スリットで色っぽかったね。」
「あの色合わせと素材合わせ、おしゃれだね。」
部屋の内装だって、
「あんなに柄と色に溢れたインテリアが、まとまって見えるって、
フランス人の色彩感、バランス感覚ってすごいね。」
そんな話題にも花が咲きました。
そういえば、アメリが預かっている猫ちゃんは、
ねこ福のアントワネットさんとよく似ていました。
これも、大画面で改めて気がついたこと。
これからも、
ほほ〜っと思えて、
映像も堪能できる映画をご紹介していきたいと思ってます。
来月は、「バグダッド・カフェ』
この映像だけでもなんとなくシュールな感じが気になりませんか?
大ヒットしたテーマ曲『calling you』は耳に残る独特の感覚がありますね。
あの響きとこの映像。不思議な世界に連れて行ってもらえそうな感じでしょ。
舞台はアメリカの不毛の砂漠地帯。
そんな殺風景な舞台が、あの曲とともに特別な場所へと感じられてきます。
ご一緒に体験しませんか?
【内容】映画上映、鑑賞後ランチ会(お惣菜は各自ご持参下さい)
【料金】3000円(ご飯とお味噌汁をご用意します)
【場所】Galerieねこ福
開催要項の詳細はこちらをご参照ください。
お申し込みはこちらから♪
駐車場あり。アクセスはこちら。


