なんだかゆる~くまったりと、毎月映画時間を楽しんでおります。
高槻の古民家ギャラリーにて開催の、映画の会。
映画の会が開催されるこの日は、テアトルねこ福と、なります。
そんな、映画の会、今月も無事に開催いたしました![]()
先月は、バレンタインに絡めて、「ショコラ」を鑑賞して、チョコレートをいただきました。
今月は、ホワイトデーに絡めて、先月からのスイーツ繋がり。
しかも、フランス繋がりで、
「アメリ」を鑑賞して、映画の中に出てくるクリームブリュレをいただきました。
この映画、観たいと思いながら、タイムリーに観ることが出来ず、
イメージとしては、フランスのお洒落な感じ。
を、勝手にイメージしておりました。
今回、鑑賞してみたらそうではなくて。。。。
かなり、どの登場人物も、癖がある。
でも、展開としては、あり得るよね、うんうん、わかる。
みたいな感覚が終始付きまとう。
ふと、よく考えると、本当に癖のある人たちだらけ。
実際、そんな人が自分の周りにいたら、絶対嫌だと思うはず。
でも、その癖の強さが、嫌らしく出ていない感じ。
あー、わからなくもないよね。。。。
という感覚になるのです。
それがフランス映画の特徴![]()
アメリの住む、モンマルトルのアパート。
やっぱり、こういう感じがヨーロッパぽいというのは、フランスっぽいというのか、
良いな~、好きだな~。とまた建物に目がいく。
そして、そんなアパートの景色は、映画「レオン」のシーンと被ることも(私の中では)。
いろんなテーマが盛り込まれていた気もします。
でも、根底にはあるのは、自分を大事に、自分に正直に。
ということなのかな。と私は感じました。
一種の自己啓発的な感じがしたのです。
癖のある人たちは、それぞれ、認めていくことを伝えている気もするし、
アメリは人と関わりたい、愛されたいと思っていた自分の奥底の気持ちに正直に動いたし。
単純に、恋愛映画、というくくりには、ならない気がしました。
良い映画だったな、と思います。
あくまでも私の感想ですけどね。
ということで、映画を観た後は、アメリが好きなこととして挙げていた、
クリームブリュレのパリパリを割って食べること。
ということで、私たちも、クリームブリュレを割って食べましたよ![]()
テーブルに出てきた、クリームブリュレにあつい視線を送る、看板猫の姿も![]()
こちらのクリームブリュレは、マダムシンコのものだそうです。
中はトロトロで美味しかったです![]()
お茶をしながら色々な話が出るのですが、
この日の参加者の方から、
「ここで観る映画の女性はいつも奥ゆかしいというか、積極的な女性ではないですね。
次は、自分から積極的にいく女性が出てくる映画も良いかも」
と、私たちには、思いもつかなかった、感想をいただきました。
そう、この場所のオーナーである恵美子さんと私が選ぶと、
そんな女性の映画になるようです![]()
気付いていませんでした![]()
ということで、いつか、積極的な女性が登場する映画も、また一緒に鑑賞していきたいと思います。
これまで選んだ映画は、奥ゆかしい私たちならではのセレクトだったということですね![]()
こんな映画観てみたいな、
この映画良かったよ、
これ気になっていた映画なの、
と、なんでも結構なので、今後の映画鑑賞の参考にさせていただきたいので、
そんな情報もまた教えていただけたら、嬉しいです![]()
次回は4月25日です。
映画は「バグダットカフェ」
この映画は、私のお気に入りなのです、と、教えてもらった作品です。
映画の中で挿入歌で入っている、
「callingyou」私も、とても好きな曲です。
私は映画は観ていないのですが、この歌はとても好き。
なので、劇中この歌が流れると思うと、それだけでも楽しみです。
ぜひ、また皆さんと一緒に鑑賞できますこと、楽しみにしております。


