先日、

友人のSIA(日本プロスキー教師協会)

国際スキー技術検定のゴールド受験の

応援に行きまして

 

友人はぶっちぎりの合格拍手拍手拍手

 

そのときついでに撮っていただいた

私が小っちゃく写っている写真を

拡大したのがこちら爆  笑

 

 

ご存じスキーは、

スキーという道具を使って

雪上を右に左にターンする

スポーツです。

 

 

年齢が上がるにつれ、

人間の身体は癖が出来て、

左右非対称になることが多いです。

 

もともとの人間の身体が

心臓が左に寄っていたり

胃袋なんかも左右非対称な形になっていますものね。

 

 

スキーも、

強い方の脚を多用してしまったりして、

ターンの大きさが左右非対称になってしまったり

しがちです。

ゲレンデも真っ直ぐフラットのバーンって

少ないですし。

 

 

そこを、左右対称に滑ってみせるのが

大事なんです。

 

右脚ばかり踏んでいると、

右脚が疲れてしまう。

それなら、左脚を鍛えよう、

強めに踏んでみよう。

 

そんなことを考えながら滑ると

左右対称の弧を描いて

ターンすることが出来ます。

 

 

滑りながら色んな所を微調整しながら、

バランス良く

左右対称の弧を描いているのですね。

 

 

 

さて、バレエはというと、

 

ほとんどのスタジオのバーレッスンでは

左手でバーを持って

右手と右足から始めます。

 

 

一連の動きが終わると、

次はくるっと反対側向いて

右手でバーを持って

左手と左脚を動かす動きをやります。

 

 

(ちなみに、反対側を向くときは

バー側の方を向いて向きを変える

というのがお作法とされています。

これ、知らない人、多いです爆  笑

 

 

バレエは、右側をやったら

必ず左側も同じ動き

(右側と対象になる動き)

をやります。

 

 

バーレッスンが終わると、

バーを離れて

センターレッスンというものをやりますが、

 

 

センターでも

右からやったら

必ず左もやります。

 

 

ピルエットなど

回るものも、

右回りをやったら

必ず左回りもやります。

 

 

バリエーションなど、

舞台に立つ踊りは

いつも右回り、など、

左右非対称で

どちらかの身体に

負担がかかってしまうことが多いです。

 

 

そのためにも、

バレエの基礎を学んでいる我々だけでなく、

有名なプロダンサーも

毎日のバーレッスンを大切に

しているのです。

 

 

外国のラグビーチームが

左右対称に鍛えられるトレーニングとして

バレエのバーレッスンを取り入れている、

というのも聞いたことがありますびっくり

 

 

バーを持っているので、

運動不足の方や

転倒の心配のある高齢者の方にも

左右対称のトレーニングとして

安全に出来る

バレエのバーレッスンはオススメですグッ

 

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