コメントに関して新ルールを作りました | だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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日本からは見えにくい、知られざるニューヨークやニューヨーカーのこと、たまにプライベートなことを書いています。

いつもブログをご訪問くださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

本当にいい読者さまに恵まれこのブログも15年続けてくることができました。

 

中には初期の頃からお付き合いくださっている方も多く、コメントをいただくと、まるで遠くに住む親戚のおばちゃんの気分で、目を細めております。

 

 

新しく読者になってくださった方も、いただくコメントからお人柄がしのばれブログ更新の大きな励みになっています。

 

アメーバ管理局のみなさまにも、このような素敵なコミュニティを運営くださることに感謝でいっぱいです。

 

いつもありがとうございます!

 

 

さて、

今日は、いただくコメントに関し

新しいルールを作ったことを

お知らせします。

 

 

これまでは反論、批判のコメントは

基本的に全て公開してまいりました。

 

 

反論や批判は、違う角度からもう一度考え直すとてもいいきっかけになっていたからです。

 

 

 

 

ただ最近、明らかに事実とは反するコメントをちょうだいするようになりました。

Qアノンが拡散したトランプがらみの陰謀論やフェイクニュースを信じてらっしゃる方からです。

 

 

これまでは裏メールでいただくものはそのままにし、コメントでいただいたものは迷った挙句公開し、いちいち公開でお返事もしていました。

 

 

 

が、昨今のアメリカのSNSの対応を見るうち考えが変わりました。

 

これからは、非公開、削除させていただくことにしました。

 

 

それは、このブログにお越しくださる多くの大切な読者さまのご気分を害するものは掲載したくないためです。

 

また一方で、非公開&削除することで、コメントをくださる方を守ることにもなると思っています。

 

 

 

その理由を書いておきます。

 

ご存知のように4年間で30,500回も嘘やデマ、陰謀論をツイッターで流し続けたトランプ元大統領や、Qアノンなどの陰謀論拡散者たちのアカウントは、SNS12社によって凍結されたり削除されています。

 

 

しかも、ここからを読んでください。

安易に陰謀論を流すことがいかに危険なことか。

こちらの大尊敬するロンドンのブロガーさんはこんなふうに書かれています。

 

!コーネル大学の2020年選挙に関する詐欺クレームを研究するウェブページでは、選挙結果を詐欺呼ばわりする陰謀論を垂れ流した人々のツイッターなどSNSのアドレスを公表している。

VoterFraud2020 - a Twitter Dataset of Election Fraud Claims · Streamlit

 

陰謀論のプロモーターのツイッターアカウント。トランプ自身や、顧問だったフリン、彼の弁護士のリン・ウッド、シドニー・パウエル、ジュリアーニやトランプの息子などの名前が入っている。 

リツイートについても調査対象。

 

 

そのページのフィルターで、Community3というのを選択すると、日本の陰謀論拡散者たちの名前がでてくるが、よく極右や陰謀論者の間でネットで名前の挙がっている、宗教関連の日本人の名前も入っている。 

 

このリストは、おそらくそのままアメリカの当局、FBIで把握しているものだろう。

 

他のコミュニティのリストでは、アカウントがSuspend,つまりもう凍結されているものが多いが、日本人名のツイッターのアカウントはまだactive、どうやら野放しである。 

 

日本のツイッター社ではきちんとした仕事をしていないようで、だからこそいまだに陰謀論者が暗躍しているのだろうが、こうやってアメリカの研究所や当局がすでに彼らの名前を把握していることは、大きな意味があるだろう。

 

ツイッターだけでなく、そこで言及されている動画サイトやブログなども調査対象だ、と書かれている。

 

日本人の陰謀論拡散者のツイッターアカウントはほとんどまだ凍結されていないので、これらのアカウントからリツイートをしたりすると、FBIの調査の対象になるだろう。

 

 

と、一つのニュースの漏れもなく見事にまとめてくださっています。

 

 

ということで明らかに事実ではない内容をコメントでいただいても、今後は一切公開いたしません。

 

 

最後に追記になるのですが。

 

もう30年ぐらい前のことでしょうか。

日本の有名な文芸誌に

「アウシュビッツは存在しなかった」

という記事が掲載されました。

 

 

が、まもなく

事実無根の記事であると

ユダヤ人団体から

出版社と記事を書いた人が

訴えられました。

 

その号は発売禁止、いや

もっと厳しい処置だったかも。

 

英語でなら

そんなデタラメな記事を書いても

どこの出版社も掲載してくれないでしょう。



日本語だからできたのでしょう。

 

でも驚いたのは、日本語のその記事を

ちゃんと読んでいて

ユダヤ人団体が訴えてきたことです。



それは1913年に創立された「名誉毀損同盟/ADL」だったと思います。

 

 

そんな無責任な記事、だれが書いたのかと思うでしょ。

確か横浜に住むお医者さんだったと記憶しています。

 

しかもそれを載せてしまう編集者も編集者。

 

歴史学者でもなく、ジャーナリストでもない

門外の人の文章をなぜ載せてしまったのでしょう。。。

 



軽い気持ちだったのか、裁判で戦ってもいい証拠があったのか。

 


いずれにしても欧米には何百万人という証人がいて、まだ存命の方がたくさんいます。



ニューヨークにはユダヤ人がものすごく多いので、わたしの身近なところにもそんなおじいちゃんがいた人がいたし。

 

トランプの娘婿、ジェレッドのおばあさんも確か、アウシュビッツから命からがら抜け出した経験がある人だったはず。

 

 

いくらヒトラーのプロパガンダ大臣、ゲッベルスがそうフェイクニュースを流しても、歴史は事実を証明しています。

 

 

 

 

この陰謀説もいずれ歴史がフェイクニュースだったことを証明してくれるでしょう。

 

 

そうそうもう一つ最後に。

 

いただいたコメントのIPアドレスから

すごくたくさんの情報がわかります。

 

素人のわたしでも、調べようと思えば、お住いの国や県はもちろん郵便番号まで。

 

契約しているプロバイダーがどこの会社かまでわかります。

 

ということで。。。

もし、確固たる証拠がないのであれば、

そしてFBI のリストに載りたくないなら。

 

 

そろそろゲームオーバーにしておいたほうが良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

XSが一枚ございます!

初夏まで大活躍。

キャミソールやTシャツの上にも。

 

 

 

 

 

 

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