サバイバルのためのコロナアップデート | だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

日本からは見えにくい、知られざるニューヨークやニューヨーカーのこと、たまにプライベートなことを書いています。

 

こんばんは。

 

ニューヨークでは今夜これから大雪が降る予定です。

なんとなくワクワクします。

 

 

 

 

 

2年前の今頃ブライアント公園の噴水が凍りました。
今年も先週は凍りました。
 
 
 
 
 

 

今日はちょっと長くなります。

 

が、日本にお住いのあなたにもぜひ読んでいただきたいことを書いておきます。

 

 

ニューヨーク州も

COVID-19 に関して

多少ルールが変わっています。

 

 

 

例えば他国や他州から

ニューヨークに入る場合

72時間以内に検査をし

陰性である証明を空港などで

ヘルスフォームと一緒に

見せる必要があります。

 

 

このヘルスフォームは

到着前にあらかじめ

ダウンロードしておく必要があります。

 

 

残念ながら日本語では記入できないのですが。

日本で中学まで英語教育を受けた方なら

問題はないレベルです。

 

 

 

ニューヨークの空港に到着すると

迷彩服を着た州兵が数人いて

彼らに証明書を見せることになります。

(ちょっとプレッシャーを感じる瞬間)

 

 

imageimage

夫は3日遅れて帰ってきたときは、空港でこんな布マスク5枚入りを無料でもらったそう。

 

 

家に戻るとヘルスフォームに記入した

メルアドにテキストが入ります。

 

 

  

 

 

 

 

72時間以内に陰性を証明した人は

4日後にもう一度検査をし

さらに陰性が証明されれば出かけてよし。

 

 

州に入る72時間前に

検査ができなかった場合も

10日間の隔離ですみます。

 

 

今までみたいに健康なのに

とにかく意味もなく自主隔離を

2週間もしなければなかった頃に比べると

安全に短縮されてありがたいです。

 

 

特に他州や他国から

ビジネスでいらした方は

2週間もずっと家やホテルに

閉じこもってられませんもの。

 

 

 

 

ただ、

ちゃんと家にいるかどうかを

調べるために電話がかかってくるか

時には記入された住所に

抜き打ちで人が訪問する場合もあります。

 

 

守られてない場合は

かなりの罰金が処せされるよと書かれています。

 

 

で、実際うちにも電話がかかってきました。

 

テキストは2度入りました。

 

 

 

 

 

ニューヨーク州では

ワクチンの供給が間に合わず

アポイントがキャンセルされながらも

娘の友人で医学部に通っているNちゃんは

臨床で病院に行く機会が多いため

1回目の接種を終了しました。

 

 

1年遅れで今年医学生1年生のBちゃんも

接種の順番が回ってきたそうです。

 

 

ちゃんと考えられているなと感心したのは

ホームレスシェルターに

住んでいる人も対象であること。

 

 

 

 

 

日本でも非常事態宣言が出た都道府県が増え心配ですね。

 

もちろん、多いと言っても、東京はニューヨークより一桁少ないですけれど。

 

 

ただ、死亡者の数が

過去最高に達してしまったこと、

ヨーロッパ諸国への入国が

禁止されてしまったのは残念です。

 

 

ニューヨークの死亡者の

過去最高は4月でした。

感染者数では今が過去最高でも、

死亡者はうんと抑えられたままです。

 

 

 

 

 

ニューヨークの感染者数は

急カーブで減速しています。

ドクター・ファウチ曰く

ホリデーシーズンが終わったこと

ワクチン接種が始まったこと

すでに感染し抗体ができた人が

かなり増えたことが原因ではないかということです。

 

 

 

死亡者の数は4月が最高。

現在は若干ながら減少傾向です。

 

 

 

日本は厳しいロックダウンはせず、ビジネスも開けたまま、時にはGO TOキャンペーンまでして集団免疫を目指す「ガラ系」の対策で対応してきました。

 

 

このままでは、簡単に感染のループから抜けらないかもしれません。

 

 

やはり、PCR検査を無料にし、もっともっと特に若い人が気軽に検査ができるようにして、無症状の感染者を封じ込めることが急務かと。

 

 

今からでも遅くないです。

もっと検査所を増やし

接客業に従事する人たちは

定期的に検査を義務付けると

安心感と信頼感がうんと増すと思います。

 

 

 

 

ニューヨークでは

ヘアサロンで働く方や

ネイルサロン、トレーナー、

小売業、レストラン従事者たちは

2週間に一度検査の必要があります。

 

 

このぐらいしないと

検査費用を払うのが惜しくて

無症状だとそのまま外出を続けたり

対人の仕事にも関わらず

仕事を続ける人があとを絶たないはず。

 

 

周囲を見渡しても

娘や娘の友人、

そしてファッション関係者も

若い人たちは軒並み感染しています。

 

 

たとえ無症状でも

検査があるからわかり

自主隔離をすることで

感染を防げるのです。

 

 

 

無症状で検査の機会もないと

知らないうちに家族や同僚、

大切なお客様にうつしてしまう

可能性が高くなり

いつまで経っても感染ループから

抜けられません。

 

 

 

 

 

 

さてビル・ゲイツと並んで

陰謀論のもう一人のターゲットとなり

殺人予告まであったのは

ドクター・ファウチです。

 

 

彼は、世界的な免疫学者です。

 

 

ドクター・ファウチもまたニューヨーカーなんですよ。

50年間を免疫学に捧げてきた方で今年80歳です。

 

 

しかしこのような方に対し

トランプ元大統領には

「ファウチを黙らせろ」と罵られ

正しい情報を提供する機会も

奪われていたのです。

 

 

今、晴れ晴れとした表情で

「コロナウィルスやワクチンに関し、正直に情報提供できるようになって本当によかった」

と、語っておられます。

 

 

その表情を見ると、このおじいちゃんが

そんな世界を闇に陥れるような

悪い人のはずがないと思えてきます。

 

 

これまでされてきたことが素晴らしいです。

 

 

1984年からアメリカ国立アレルギー感染症研究所所長。

ヒト免疫不全ウイルスの研究でロベルト・コッホ賞金メダル受賞。

 

 

アメリカ合衆国の政権6代に渡って

大統領に感染症関係の助言をし、

大統領エイズ救済緊急計画の

策定において中心的役割を果たしたお方です。

 

 

 

 

さて、ワクチンですが、

我が家でよく話すのは

 

「ワクチンは開発されても1つだけだろうと思っていた。

それなのに数カ月以内に5種類のワクチンが市場に出る予定だなんて」

 

 

「こんなにチョイスがあるなんてすごいよね。ありがたいよね」

ということです。

 

 

しかもメソッドも昔ながらのものや

遺伝子を組み替えたもの、

mRNAを使ったものなどいろいろ。

 

 

南ア変異種に対応することが比較的簡単なものもあり、選べるというのがすごいことです。

 

 

 

 

ワクチンが果たす役割は大きくなりそうです。

 

 

ニューヨーク州では

わたしの順番はまだまだ回ってこなさそうですが。

 

 

 

 

尚、日本でも厚生省のサイトによると、国内でも5種の開発が進んでいるようですね。

 

 

本当にこの冬が峠です。

あと少し!

 

一緒に乗り切っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

赤口紅が苦手なあなたも

 

 

 

 

インスタグラム Rish NY Instagram

たくさんの方にフォローいただいて励みになっています。

NYのライフスタイルを時々娘も一緒にプライベートにご紹介しています。    
フォローやいいねをくださるみなさんのところにお邪魔するのが本当に楽しみです^^  

  

Rish NY/リッシュ・ニューヨークの新製品やそのコーディネイトはFacebookをチェックしてください          
  Rish NY Facebook  ⬅Click♡          
お値打ち情報を更新するたびにいち早くお届けできます!       

       

Rish NY/リッシュ・ニューヨークニュースレター          
耳寄り情報はニュスレターでお届けしています。          
登録はこちらからどうぞ          
         

ここからお店にどうぞ。CLICK⬇        

        

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★