本日もコチラ⬇で紹介した

オーガストさんの本に触れたいと思います



  朝食の○○は老化スピードが速い


昨日のブログ記事


と関連して「糖質」について

もう少しみてみましょ



老化スピードが速く

朝食に食べて

仕事が始まるころには

老化が始まるもの……


それは

菓子パン





小麦粉と砂糖から作れている

菓子パンは

「糖質+糖質」

という糖質の塊のようなもの

つまり

糖質の過剰摂取

という状態になるわけですね




  ライフスタイルの変化


多くの糖質を含むものといえば

ごはん パン 

のいわゆる主食!!




糖質は


唾液中のアミラーゼによって分解され


素早く消化できます


つまり

エネルギーとして

すぐに使えるわけです



畑仕事などで

一日中カラダを使っていた頃は

すぐにエネルギーを補給する

必要がありました


だから

糖質中心の食生活

だったわけです




でも

デスクワークが多く

カラダを動かさない生活になっている

現代人の生活には

糖質はそれほど

必要ではないんです

(職種にもよりますが)




だから

多くの人が糖質を使い切れず

カラダに溜め込んで

しまっているわけです




  溜め込まれた糖質は○○も招く


脂肪として蓄積されるだけではなく


糖質は

糖化

を招いてしまいます




糖化って何?


カラダの中で余った糖質

たんぱく質が結合し

最終的に

最終糖化産物

「AGEs」

という物質に変化すること



たんぱく質が

茶色く・硬くなる

ということです



肌で考えると

肌のくすみ・黄ばみ

が表れるというわけです



糖質の過剰摂取

糖化

カラダと肌の老化


という流れを食い止めるには

糖質の量に意識を向ける

必要がありますね



  一日に必要な糖質量は!?


体格と活動量によって

算出できます



音符算出方法音符


音符活動量の目安音符



算出例


身長160cm

デスクワーク(活動量→軽い)


(1.6×1.6×22)×25×0.6÷4 = 211g


日本人は平均して

1日300g程度の糖質

摂取していると言われますが

活動量がほとんどない場合

糖質は平均ほどなくてよい

ことになりますね


みなさんも

夜ごはんを中心に

糖質量をちょっぴりセーブ

してみませんかウインク




 TODAY'S
 
5:30朝ごはん



焼き魚朝定食



さわらの西京味噌焼き


ごはん

糖質量を考えて

しゃもじひとヘラ分にしました



切り干し大根


ほうれん草のお浸し


ツナサラダ

〜わかめとレッドキャベツスプラウト和え〜

  

グリーンサラダ


ブロッコリー

アンチエイジングの代表野菜です⬇



本日の味噌汁






葉野菜いっぱいの

朝の和定食となりました

夜ごはんの糖質量

摂りすぎないように

意識してみようと思う私でした