>私、最近、ピロシキを妄想しているんだけど
>なんか簡単応用レシピありますか?
>春雨が入っているのがいい…
…ということで以前、簡単なカレーパンの作り方を書いたよね~、応用しては?……と伝えたら……
…もう6年も前でした!
そりゃ忘れますよね?🤣
と言う事で、今回はその「手抜きバージョン」の振り返りと、ちょっと「本格派」を作りたい方への、手順はザックリ、写真は多めで御送りいたします……!
先ずは『具』の用意から。
日本的な「ピロシキの具」として基本となるのは「挽肉」「玉葱」「春雨」……と、あれば「茹で卵」?
今回私はこれを「ベジバージョン」で作りました。
「挽肉」=乾燥ベジミートを戻した状態で100g
「玉葱」粗微塵で小1個分。
「春雨」は約10gを熱湯で戻した後、一口大の長さに。
写真には写っていませんが、粗微塵に切った「茹で卵」も1個。
作り方は簡単(あ、石が…🤣)
と言うか、色々あり過ぎて……つまり「好みでエエのね」ってことで?🤣🤣
フライパンに適量の油を熱し、玉葱を軽く炒めたら挽肉(=ベジミート)を加えて炒め、醤油やウスターソースなど「好みの調味料」でちょっと濃い目の味を付けたら「春雨」を加えて全体の水分を吸わせるように炒め、最後に「茹で卵」を加えて混ぜたら出来上がり。
スパイスとしてコショーやナツメグなども良いですが、今回は昔の本の中に載っていた「ディル」を加えたら、ちょっと見た目がアレになりました……!🤣
で、本体の作り方。
上記の「カレーパン」にあるように「食パン」と「小麦糊」を用意しまして……これは「絶対」ではないのですが、「食パン」を軽く麺棒などで潰しておくと包みやすいです。
結構思いっ切り潰しても大丈夫なんだな、コレが。
そして「小麦糊」を手前半分に塗り、『具』を乗せて…
…二つ折りにして「糊」の部分を指でしっかりくっつける。
『カレーパン』はパン粉の「コロモ」がないと寂しいですが、『ピロシキ』の場合は必要ないのでこの後が更に簡単。
私は「形」にも多少拘るので角を少し整えていますが、拘らなけば四角いまんまで全く問題ないです。
後はこれを中温の油で揚げて行く……だけ!
材料は全て既に火が通っている物なので「揚げ色」さえ気にすれば良い訳です。
そして「カレーパン」でも書いてますが、「手抜き揚げパン」のコツは『具』を余り詰め込まないこと。
後は……余り頻繁にひっくり返さないこと、かな?
と言うか、今なら『エアフライヤー』でも出来るんじゃないかな?(知らんけど🤣)
『具』の味付けは「ちょっと濃い目」くらいで丁度良くなる感じですが、特にこだわらず食べる時=揚げ立てにケチャップ等つけて食べるのも美味しいですよ~!






