「こういうヒト」がセンセイだった、という事が先ず恐ろしい | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  結構腹が立ってます。

 

 

  腹が立っているから、あまりダラダラ書くと「グダグダ」になると思うのだけど、それでも書かないともっとグダグダになりそうなので、そうなったらそうなったでお許し願いたい。

 

 

 

  事の発端は、こちらの答弁。

 

  少し長いけれども、とにかく聞いて欲しい。

 

 

 


  「古賀千景」氏……1966年生まれ、熊本大学教育学部を出て教員生活の後に2022年参議院議員初当選(参議院『議員情報』より・写真も)

 

  

 

 

 

 

 ……ふう~~ん…………。

 

 

 

  国会の『議員情報』に、「公文書偽造罪」は適用されないんですかね?

 

  若しくは女性議員は全員『盛る』のが基本、とか???

 

 

 

 

  「新人記者が本人を目の前にして探す」

 

  …で有名な、コチラの方みたいに~。

 

 

(そりゃ、これだけ違えば目の前に居ても「探す」よね??)

 

 

 

  いや、しかし……と思ってサナエちゃんの公式写真を調べてみたら、コレでした。

 

 

 

  …許容範囲と言うか、「違和感がない」のは親の欲目⁉?🤣

 

   

 

  とにかく。

 

 

  今回の『答弁』、私が後ろに居たら「ピンヒール」モノ。

 

 

  確かに一昔前は「農家の三男(の集まり)」なんて言われた時代もあったのは事実だけど、今の時代、そんな事が日常的にある訳でもない。

 

  「自衛隊芸人」で知られる『やすこ』さんも、入隊の切っ掛けは家庭環境を含め色々考えることがあったから……と聞いているけれども、それだって立派な「意志」だと思う。

 

  

 

  そりゃ~、こういう「公式発表」だってされるよね?

 

 

(ホント進次郎君、立派になって~!😭)

 

 

  百歩譲って、彼女自身がまさに『貧しい家』に生まれて、高校もろくに行けずに苦労に苦労した上での「今の地位」……寝ても休んでも基本年収4000万円……を獲得した、というのなら「未だ」許せた部分があったのかな……とも思う。(更に言えば『比例区当選』だしね…?)

 

 

 

  しかし。

 

 

  今回の彼女の『言動』を観る限り、

 

  「ああ、『本音』が出て来たダケだな」

 

  …としか「私は」思えなかった。

 

  「こんな人」にも『教え子』が居た訳だけど、きっと物凄い「エコ贔屓」していたんだろうなあ……と、思わずマオや私自身が過去出会ったセンセイ達を思い出す。

 

 

  と言うか、「こういう態度のヒト(先生)」って、どうして皆同じような顔立ちで同じような雰囲気なんだろうね……と笑い出してしまったんだ、正直。🤣

 

  

 

  あと、「貧しい家の子しか行かない」と言うのなら、自分が国会議員だと言うのなら、国家としてそういう子供達を出さない為の

 

  『具体的な法案』

 

  …の一つでも出してから言え、と思う。

 

 

  今の野党は「とにかく反対」しかしていない、って雰囲気だけど

 

  「代案無き反対論は

 

  タダの負け犬の遠吠え」

 

  …でしかない、という「基本」を忘れたのかしら?

 

  (週刊誌ネタ論争に関しては「問題外」)

 

  

  因みに、今回の件がらみで偶然見つけた中で、一番共感出来たのがこちらの動画でありました……!