さよなら そして ありがとう、タウンページ | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  …と言うより、正直

 

  「まだ、出ていたんだ?

 

  …という気持ちもあるんですけどね?

 

  今も「紙の本」が大好きな私としては一抹の寂しさもあり。

 

 

  

 

  この中👆で出て来る「一枚紙」は、歴史番組などで良く出てきますよね。

 

  以前、その中に番号がある一族の方が出ていましたけど、まあ流石なおうちでございましたわ。

 

 

 

  我が家の場合、ウチに電話が入ったのは私が小学校に入ってから……それは周囲よりは少し遅めで、四年生くらいの頃と記憶しております。

 

  

 

  で。

 

  その「電話番号」は今も覚えているくらいなんですが、設置直後から「間違い電話」に結構長い間悩まされたんですよね~。

 

 

  同市内で我が家は「5」から始まっていたのですが、その家「4」から始まる、というダケで後は見事に一緒。

 

  当時の『ダイヤル式』の電話では間違い易かったとも言えますけどね。

 

 

 

 問題は、そこが『蕎麦屋さん』だったことで🤣

 

 

 

 で、大抵の方はこちらが

 

  「間違いですよ」

 

  と返すと

 

  「あ、すみません!」

 

  …と言って切られて(童顔だけど「声だけ」だと何故か大人に扱われることが多かった🤣)その後は当然掛かって来ないのですが、一度だけ

 

 

 

 同じ人から連続で7回掛かって来たことがありました。

 

 

 

 ホントですよ。

 

 5回だか6回目の時にはいい加減腹が立って受話器持ち上げてそのまま切ってやりましたよ。

  (注;父以外の家族は全員居たけど、私が一番近くに居たので)

 

 

  そうしたら、また掛かって来た時にそのヒト、

 

 

 「いきなり切れたから~、

 

 故障でもしたのかと

 

  思ったんですよ!」

 

 

 (━_━)……!

 

  しらんがな。

 

  (因みに「オバサン」の声でした!)

 

 

 

  オマエの脳味噌には

 

  「番号を再確認する」

 

  …という思考回路は無いのか?……と、思いましたね。

 

 

 

  今思い出したけど、そう、高校生の時でした。

 

 

  と言うのも、そのことを次の日当時の友達に言ったら、親が食堂をやっていたその彼女、

 

  「そのまま、注文受けてやれば良かったのに!」

 

 

  …と言って

 

 

  「そしてまた掛かって来たらさ、

 

  『え? 何ですか?

 

   間違いですよ!』

 

  …って言って切ってやればイイのよ!」

 

 

  …と言ったので大笑いしたことを思い出します。

 

 

  因みに今は亡き(?)コノ国での我が家の固定電話番号、某刺青店から受け継いだ電話番号だったようで、更には某有名スーパーと一つ違いの番号だったようです……!

 

  🤣🤣🤣