最近(特に)日本語の「読み」が落ちて来たなあ……と感じている。
日本語を「聞いて」いるだけでは駄目なんだなあ……とつくづく思う。
日本語はほぼ毎日「書いて」はいるけれども殆どが「タイプ」である訳だし、何より
自分の知識になっていない言葉は思い出さない
…から、当然書くことも出来ない、という残酷な真実を知らされている。
ということで、ここ暫くサボっていた『読書』を再開した。
『雑誌』以外での、PCの画面以外での、『読書』🤣
いや、PCの画面でも読めない言葉は直ぐ辞書を使うようにはしているのだけれども、やっぱり「紙の本」は違うなあ……と心から思う。
また「聞く」としても、今は「綺麗な日本語」を話す人を選んで観る(=参考に出来る)ことが出来るから有難い。
別に「小難しい」話をしている訳でもない中でふいに知らない、でも綺麗な日本語を聞くと慌てて戻って聞き直し改めて調べなければならない。
「知識は武器」と言うけれども、そんな時には己の世界の狭さが情けなくもなる。
それでも『語彙力』というのは(認知症等以外では)死ぬまで衰えないそうだから頑張るしかない。
少なくとも「知ったかぶり」はしたくない。
良く言うように「知らない」ことは罪ではないが、上から視線の「知ったかぶり」は己の「恥」を先送りしているだけ、と思うから。
と、考えるのも。
若い頃、一時家から近いスーパーのレジ係をしたことがあった。
しかし、その時の上司……というか「店長の下」……今で言う「フロアマネージャ」のような立場の少し年上の女性(いわゆる『お局』)が「何故か」最初から私をイジメのターゲットにして来て、それが段々酷くなったので半年くらいで辞めた……と記億している。
特にそのイジメが本格的になったのは、二人だけの時にある「事件」があってからだった。
その職場は仕事の中で何かがあると直ぐ「始末書」を書かされるようなところだったのだが、特に私は彼女からいわゆる『重箱の隅』を突いて来るような理由で良く書かされた。
(同じレジ係でも自分より年上の「姉御」な人や自分の「子分」的な人達が同じことをやっても平気で看過していたから、判りやすいヒトだったと今は思う)
ある日のこと。
いつも通り🤣「密室」に二人切りで「始末書」を書かされた。
とにかく「反省」の言葉と共にソレが起こった「理由」も書かねばならなかったのだが、ハッキリ言って自分でも何で書かされているのか判らないような状況だったので
「小さなミスが
重なることで
起こったことだと思います」
…と書いた。
が。
その書類をチェックした彼女、いきなり鬼の真顔でこう叫んだのだ。
「『おもなる』ってどういうことよっ!!
えっ⁉ どういうことなのっ!?
『おもなる』ってっ!!!」
御丁寧に二度も叫んでくれた訳だが、私の頭の中は本当に
( ˙ㅿ˙ )……??????
…だった👆、一瞬。
次の瞬間、記憶にはないが私は完全に呆れた眼で彼女を見返していたと思う。(☚だっから嫌われるのよ!🤣)
「……それ……
『かさなる』って読むんですよ?」
数秒の沈黙の後にやっと言葉を絞り出した私。
すると。
互いの顔面まで10㎝という勢いで私に迫っていた彼女。
一瞬本気で驚いた顔をしたものの、急に身を引いて
「ゴニョゴニョゴニョ…」
…となったと思ったら
「きょ、きょ、きょ、
今日はもう帰ってイイわっ!」
ホント、判りやすくありがとう、なヒトだった🤣🤣
そんな経験から
自分の間違いに気付かないまま「ドヤ顔」で喋る人
…に出会うと直ぐ、その時の彼女を思い出してしまう。
「え~? そんなヒト居る!?」
…と思われるかも知れないが、結構居るんだ、コレが。
…と言うか、今は特にコノ方👇!!
オックスフォード留学経験もあるからか、今回の日米対談も含め高市さんの英語力を別の動画で堂々と批判しておられます。
…そうか、次回の日米対談は彼女に行ってもらおう!!
🤣🤣🤣