とにかく最近は日本人からすれば『妙な日本食』が多い。
まあこれもいわゆる「過度期」……明治時代に入って来た「西洋料理」が「日本の洋食」となったように、そのうち……とも思うのだけれども、コノ国の「感性」のようなものを見ていると
「大丈夫かなあ…?」
…と思ってしまうことが多い。
それこそイタリア人が引っくり返るだろう「ベイクドビーンズ・ピザ」を作る国である。
今や「コノ国の庶民」なら自国料理と思っているかもしれない、とすら思う「カツカレー」ですら、
「NAKED KATSU CURRY」
…という「タダのチキンカレー」(にすら見えなかったけど🤣)としか思えないモノがお総菜コーナーで堂々と流通している国である。
最近見つけた中で笑ったのは👇こちらの
「カップ・カツカレー」?

(買ってません!🤣)
……コレ、日本だったら何と言えば良いんでしょうかね?
やっぱり「カレーめし」かな?
「カツ=日本風カレー」と考えている、ということは理解しているけれども……
『具』は何処ですか???🤣🤣
「原材料」には「干し人参」とだけありましたが、米だって長粒米だし、何処が「日本式」なんだか???
他にも、結構コノ国の人達は「日本料理」と考えているようだけど日本人からしてみれば
「まあ……『日本料理』……かね?」
…と思うのが「中華まん」(=Bao Buns)
昨今は季節のイベント毎に「外見」だけは凝ったモノが出て来るんですよね~?
こちらは今年の「春節」の前に見掛けたもの。

(やっぱり買ってません!🤣)
…なんか、この👆「シイタケ風」の中華まん、ベジタリアン用の定番になって来ていません?
まあ判りやすくて良いのかもしれませんけど、個人的には余り食指が動きませんね~。
と言うか、去年のクリスマス前に初めて
「サンタまん」
…を買っている人を見つけて、思わず視線で追い駆けてしまった私なのでありました……!
さて、今年のイースターではどんな「まん」が出て来るかな!?
(簡単に想像出来るけど、チョコに押されるから無理かな?🤣)