英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  我が家にはコノ国の「普通の家」のように『おいも』(=じゃが芋)の買い置きがいつもある訳ではない。

  (ついでに「冷凍グリンピース」はそれ以上に滅多にないです🤣)

 

 

 

  だから何か『おいも』を使った料理を食べたくなるとその度に買って来るのだけれども、それでもいわゆる「チップス」は殆ど作らない。

 

  街に溢れているソレを見ているだけで「目に飽きる」私は食べる気が薄れるんですわ。

  (日本に居た時は週に2回は作っていたよ、ホント!)

 

 

 

 

  そんな私がたまに食べたくなる『おいも料理』の一つが

 

 

  『サブジ』インド風野菜炒め

 

  …であります。

 

  インド風にスパイスを使って野菜を炒めれば何でも『サブジ』なのだけど、何故か私はもう随分前に覚えた、『おいも』をメインにしたこの『サブジ』が大好きなのです。

 

  あ、もちろん「ベジタリアン対応」ですしね?🤣

 

 

 

  このオリジナルの『サブジ』は素材を「下揚げ」したり油タップリで炒めますが、私のやり方は出来る限り油は少なくなるようにしています。

 

  それでも多いとは思うけどね🤣

 

 

 

 

  では、作りやすい材料の量と言うか、1~2人分として…

 

 

★ じゃが芋 中二個

 

★ 好みの野菜 適量

 

 *今回はピーマンですが、アスパラとかキャベツも美味しいです

 

 

 

 ★ サラダ油 大匙 1~

 

 ★ ターメリック 小匙 1

 

 ★ クミン・ガラムマサラ 各小匙 半分

 

 ★ 塩 適量

 

 ☆ 好みで👇

 

 胡椒やガーリックパウダー・チリペッパー等 少々

 

 

 

① 「じゃが芋」は皮を剥いてひと口大に切り、九分通り茹でるかレンジに掛けておく

 

  * ピーマンやアスパラなどは直ぐ火が通るし、半生でも美味しい野菜なので、そこら辺はお好みで

 

  * もちろん、「素揚げ」してもOKです!🤣

 

 

② フライパンに「油」を熱し、「じゃが芋」を入れて全体を炒める

 

 

 

③ 「ターメリック」と「クミン」を入れ、全体に色が回ったら…

 

 

 

④ 「ピーマン」を入れて全体に「塩」を振り、炒めながら表面に味をからめる

 

 

 

 

⑤ 「ピーマン」が好みの固さになったら「ガラムマサラ」(と他の調味料)を入れ、全体の味をみて仕上げる

 

 

 

 

  …これですね、最初に出したヒトには『一見』で必ず

 

  「辛そう~!」

 

  …って言われるんですけど、ご覧の通り基本の作り方に辛みのスパイスは一切使われていないので、お子さんにもOKですので、ね?

 

 

  と言うか。

 

  実はこれ、「素揚げの茄子」と一緒に炒めると…

 

  

  …美味しいんです!

 

  油とスパイスを吸った「茄子」が!🤣

   

 

 

 

  『カロリーどすこい』だけどね?

 

  それでも作ってみよう!……と思った方は、最初に深めの油で「茄子」を揚げて一旦引き上げ、そのまま残りの油を他に空けて同じ鍋で「じゃが芋」から炒め始めると比較的楽に出来ますよ~!