『認知的家事』のストレスを理解出来るのは……??? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  

  妻から頼まれた

 

 「お使い」をしたダケで

 

 『ドヤ顔』の夫

 

 

  …この一行に深く頷くことが出来る女性は、どのくらい居るでしょうか?

 

 

(因みに好評なのか今は第五弾まで出ていました……!)

 

 

 

 

  もちろん、「逆」をやっている男性も居る。

 

  「居る」

 

  …のは認めますよ。

 

 

 

  でもね、

 

  「では、貴方は

 

  『認知的労働』からやっていますか?」

 

  …と言われて即・肯定出来る夫(=男性)って、どの位居るんでしょう?

 

 

 

  『身体的家事』には

 

  必ず

 

  『認知的家事』が付随している

 

  うん。

 

  そしてその『認知的家事』とは

 

 

  氷山の「下」且つエンドレス

 

 

 

  …上の動画にもあるように

 

 

  「終わった~っ!」とソファに倒れ込んだ

 

  途端に頭は「次」のことを考えている

 

 

  …のが「アタリマエ」になっているんですよね?

 

 

 

 

  そして、日本人女性の「家事」は質が高い!!

 

 

(こういう話が出来る「男性」ってホント稀少ですよね~?)

 

 

  …それこそ「モト」は、己の妻が「家事ばっかり」するのを嫌いながら、同時に「家事を助ける機械」……洗濯機とか掃除機とか食洗器とか?……にお金を出すことは嫌いましたからね。

 

 

  そう、だから新婚時代の私(=妊婦)は家の洗濯物を全て「手洗い」していた訳で……

 

  「大丈夫、ボクは気にしないよ?」

 

  ……ですからね!

 

  (だから結婚後最初に買った「家電」が洗濯機🤣🤣)

 

  

  まあ、今の子供達も、一昔のような

 

  「一番働いているのはお父さん」

 

  …という意識は減って、外でも家でも働いているから

 

  「一番働いているのはお母さん」

 

  …という考えが増えている……というのが救いでしょうか?

 

 

  『膨大な認知的労働(家事)』

 

  …というものを世間全員が『認知』するようにならなければ、日本の結婚率も出生率も増えないと思いますね……???