実際、 トイレに『スタンド式トイレットペーパーホルダー』を導入?した時でも、見事に誰からも
「若しかして、アナタ?」
…どころか
「アレ、誰が持って来てくれたの?」
…と、「オーナー」の二人からすら言われたことは無かった。
自分達の日頃の行いが良いから「小人さん」が勝手に持って来た、って感じで終わったんだろうか?
元々「備品代払え!」と迫る気など全く無かったが(自分で勝手に持ち込んで堂々とそういうことを言うヒトってのもコノ国で出会ったけど🤣)「便利」に対して誰も御礼も感謝もない、ということに私はコノ国の義務(基礎)教育の貧弱さをつくづく感じた。
しかし、私だって常に聖人君子である訳もない。
『カミ』の建物内にある4つの「ペーパーホルダー」は、言わば『サンプル』的な品だから特に未練もなかった。
ただ『経験値』から言えば、直ぐに「ペチャンコ」で放り出されることが増え、そのうち誰も「使おう」としないまま
「何処かの隅っこ」
…に放り出されたままになっているのだろうな……とは思っているけど。
同じ部屋の壁に沿って積み上げられている『いつか』の山の中に。
定期的に全くの「ボランティア」で(家で)やっていたケーキ型の『紙切り』にしても、大きなパウンドケーキ用のものはそれまで各自がその場でやっていたものでしかない。
一番面倒な、一口サイズの小さなパウンド用のモノ……一本の「業務用ペーパー(50mロール)」で1000組以上取れるもの……にしても
『武士の情け』🤣
…として、そのサイズと切り方を詳しく書いた「メモ」を、これまた私がキチンと収納出来るようにと持ち込んだ「元・靴箱」の中に入れておいた。
無くなったら『誰か』……そう、「小人さん」がやるだろう。
と言うか、それこそ
『誰かがソレをやらねばならぬ』
…というダケだ。
そしていよいよ「最後」を感じた日。
私が「盗んだ」と騒がれるかな?とも思ったが、私は「自分が持ち込んだ」トイレの『スタンド式トイレットペーパーホルダー』を黙って持ち帰って来た。
(掛かっていた「紙」はトイレ後ろのタンク上に置いて来た)
もし誰かが「無い!」と騒いだところで、残っている誰かどころか「オーナー」が設置した訳でもないから、誰も文句は言えないだろう。
いや、便利なモノが
「突然現れてもナニも感じない」
…人達なのだから、「女モト」のようにソレが
「突然消えてもナニも感じない」
…ダケだろうな、とは思っているけれども……!
🤣🤣🤣