英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  

 

  子供の頃、家では食べた記憶がない割には「メンマ」という食べ物が結構好きだ。

 

  特に「メンマ」が入っていないラーメンはちょっと寂しい。

 

  お酒のおつまみに……という方も多いらしいが、幸い?そっちには向かない🤣

 

 

 

  日本に居た時は瓶入りの『桃屋のメンマ』を愛用していたが、当然こちらに来てから似たようなものをオリエンタル食材店で調達したりしていたのだが「メンマ」以前に『油漬』という感じで自然に敬遠するようになった。

 

 

  そも親の家でも、結婚してからも「ラーメン」というものをそんなに食べない家だったからそんなに不自由は感じなかったのだけど

 

 

  「ヒトの嗜好は『つ』が付く頃の味に戻る」

 

  …と言うか、特に最近の『家系』と言うのか「こってり豚骨」ではない、極々素朴な「ラーメン」が時に無性に食べたくなるのだから人というのもは我儘なものである。

 

 

 

 

  ということで(どういうことだ?🤣)

 

 

 

  今回は『メンマもどき』の作り方。

 

  最近ではコノ国でも「タケノコの缶詰」がスーパーで手に入るようになったんですよね~?

 

  この一缶👇(内容量140g)で約3~4人(回)分出来ます。

 

(上がスーパー、下が中華食材店から)

 

 

 

  「メンマ」の為にはこういう細切りになっているタイプの方が楽ですしね。

 

 

  で。

 

  先ずコノ国?で作る前に『絶対』やって欲しいことが

 

  「茹でこぼし」

 

  …です!

 

 

  何故か?

 

 

  その理由はこちら👇

 

 

  …写真では良く見えないかもしれませんが

 

 

  「お湯の色、真っ黄色」

 

  …で、ございます、ホント!

 

  正直「こんなの直に食べられないよね~?」という気分になりますよ!

 

  私は「シャトルシェフ」でお湯を注いで暫く置く、ということをしていますがそれが無い場合でもゼヒゼヒ

 

  「一度沸騰したお湯に入れて茹でこぼす」

 

  …ということをやって下さいまし!

 

 

 

  さて、「下拵え」が済んだら調理開始です。

 

  ★ 上記サイズのタケノコ 一缶分(140g)

 

  ★ 胡麻油 少々

 

   * サラダ油でも可

 

  ★ 砂糖 小匙1~2

 

  ★ 醤油・酒(白ワイン) 各大匙1

 

   * 醤油は塩(小匙1/2強)でも可

 

  ★ 水 100㏄~

   

    *「だし(スープ)」であれば尚可

 

  ★ 好みで七味又はチリペッパー等

 

 

 

① 鍋を中火に掛け少量の油を熱し、

 

  下拵えしたタケノコを軽く炒める

 

 

② 砂糖を加えて炒め、

 

  醤油・酒を加えて少し煮詰める

 

(湯気で見え難くてすみません💦)

 

③ 水を「ひたひた」に加え、

 

  時々かき混ぜながら

 

  水気が無くなるまで煮る

  

  * 結構「直ぐ」ですよ!

 

④ 仕上げに好みで七味等を振って出来上がり

 

 

 

  私が「ラーメン」の具に欲しいもの……「茹で卵」「青ネギ」「メンマ」……次点で「ほうれん草」と「チャーシュー」。

 

 

 ……ソボク~に頂いております。

 

  🤣🤣🤣