改めて思う『リアル・英国人気質』 51 『横取り』は大好きだが……? 1 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

   さて。

 

 

  やっと、このシリーズ(?)を書き出そうと思った……否、思わされた?話題へ突入でございます。

 

 

 

  それは、私自身が今だど~しても「許す」……と言うよりも、心から「慣れる」ことが出来ない、

 

 

 

  自分されてイヤなことを、

 

  自分相手に平気で出来るヒト達

 

 

 

  …がコノ国には余りに、否『普通に』居る、ということ。

 

 

 

  もっと言うと

 

 

  『横取り』は好きだが

 

  『補充』はしないヒト達

 

 

 

  …も~っと煮詰めて言えば「次」のヒトの事を全く考えない言動、そう、

 

   「トイレットペーパーくらい、

 

   自分で替えられないのかよっ!!」

 

 

 

   =コレだけでアンタは自分のケツを拭けるのか⁉

 

 

 

  …という、まさに『ケツの始末』に関わること!

 

 

 

 

  つまりコノ国には

 

 

 

  「自分のケツの始末」も出来ない人間(多分)が、

 

 

   普通に居るってことなんだよな~?

 

 

  …という『現実』を上っ面であっても受け入れなければ、それだけで

 

  ストレスでオカシクなっちゃうよ?

 

  …ということなのだ。

 

 

 

  もちろんこの「トイレットペーパー問題」は、「モト」との日常でも頻繁に起こっていた。

 

 

  「ちょっと忘れたダケじゃないかっ!!」

 

 

  …私に何度言われようと「モト」の言い訳はそれしかなかった……ということが10年以上続いた末に、私はとうとう

 

  「強行手段」

 

  …に出た。

 

 

 

  それは

 

 

  「モト」と同じことをする

 

  …ということ。

 

 

 

  もちろん、家のトイレを使うのは私の方が絶対的に多かった訳だし、小さな子供も居たからそう毎回とは言えなかった。

 

 

  が、長年一緒に居ればお互い相手の「トイレパターン」も大体判って来るものだ。(ま、妻の出産時にいきなり「大」が出ると騒いで妻とタクシーを無理矢理待たせたヒトでもあったけどね……!)

 

 

 

  まして「紙」は直ぐ横に積んであったのだから、公共トイレで起った時のような「惨事のあなた」になる事も無い。

 

 

 

 

 

 

  しかし上手く「そういう状況」になっても、「モト」は最初「交換」することはなく、横にある紙は使ってホルダーにあるのはそのまんま、ということをしていた。

 

 

 

  以前「職場のトイレ」はしばしばこうなっています、として写真付きで紹介したコレ(👇)に近い。

 

  

  

 

 「こういうこと」が平気で出来るおカバちゃんの脳内は

 

 

 

  「交換の紙があるんだから、別にエエでしょ?」

 

 

 

  …ということなんだろうな……とは思うんだけど、ね?

 

     (で、「逆の立場」になると激高するんだけどね~?)