さて。
やっと、このシリーズ(?)を書き出そうと思った……否、思わされた?話題へ突入でございます。
それは、私自身が今だど~しても「許す」……と言うよりも、心から「慣れる」ことが出来ない、
自分がされてイヤなことを、
自分は相手に平気で出来るヒト達
…がコノ国には余りに、否『普通に』居る、ということ。
もっと言うと
『横取り』は好きだが
『補充』はしないヒト達
…も~っと煮詰めて言えば「次」のヒトの事を全く考えない言動、そう、
「トイレットペーパーくらい、
自分で替えられないのかよっ!!」
=コレだけでアンタは自分のケツを拭けるのか⁉
…という、まさに『ケツの始末』に関わること!
つまりコノ国には
「自分のケツの始末」も出来ない人間(多分)が、
普通に居るってことなんだよな~?
…という『現実』を上っ面であっても受け入れなければ、それだけで
ストレスでオカシクなっちゃうよ?
…ということなのだ。
もちろんこの「トイレットペーパー問題」は、「モト」との日常でも頻繁に起こっていた。
「ちょっと忘れたダケじゃないかっ!!」
…私に何度言われようと「モト」の言い訳はそれしかなかった……ということが10年以上続いた末に、私はとうとう
「強行手段」
…に出た。
それは
「モト」と同じことをする
…ということ。
もちろん、家のトイレを使うのは私の方が絶対的に多かった訳だし、小さな子供も居たからそう毎回とは言えなかった。
が、長年一緒に居ればお互い相手の「トイレパターン」も大体判って来るものだ。(ま、妻の出産時にいきなり「大」が出ると騒いで妻とタクシーを無理矢理待たせたヒトでもあったけどね……!)
まして「紙」は直ぐ横に積んであったのだから、公共トイレで起った時のような「惨事のあなた」になる事も無い。
しかし上手く「そういう状況」になっても、「モト」は最初「交換」することはなく、横にある紙は使ってホルダーにあるのはそのまんま、ということをしていた。
以前「職場のトイレ」はしばしばこうなっています、として写真付きで紹介したコレ(👇)に近い。

「こういうこと」が平気で出来るおカバちゃんの脳内は
「交換の紙があるんだから、別にエエでしょ?」
…ということなんだろうな……とは思うんだけど、ね?
(で、「逆の立場」になると激高するんだけどね~?)