う~ん……! | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  …結構「メンタル」に来ているんだな~、と思う。

 

  (因みに「メンタル」という言葉が出ると自動的に、あの「似非日本料理店」の「料理主任」の座を奪い取った嘘吐きジャパニーズ・ガールの最後の「ブヒブヒ電話」のやりとりが今も思い出される…)

 

 

 

 

  明日は『電子ビザ』切り替えのための面接があり、その為に持参する書類等を整理しなきゃならないのだけれども遅々として全く進まない。

 

 

  いや『永住権』はあるのだし、状況はそれぞれ違うと言えそういう時の『面接』ってものには慣れている。

 

 

  書類そのものだってそれなりに(ん?)十分あるのだし、それの「コピーサービス」を申し込んでおいて本当に良かった……と思う。(ちなみに£50。面接そのものは無料枠)

 

 

  ドタンバで車で送迎(と言うよりも「付き添い」🤣)してくれる予定だった「テンちゃん」が当て逃げによって車が出せなくなってしまい、一人電車で行かなきゃいけなくなったことも不便と言えば不便だけれども、根が手術・入院の時でも「公文書偽造」🤣してでも一人でやり過ごす方がラクな人間である。

 

 

  数年振り(!)に乗る電車の料金に一泡吹いたが、それももう「必要経費」と割り切るしかない。

  (それよりも本当は面接後、一緒に食事や買い物が出来る方を楽しみにしていたのに~っ!!!➡「一人外食」が殆ど出来ない人間💦)

 

 

  違う。

 

  問題はそっちじゃない。

 

  「そんなこと」じゃない。

 

 

 

  「ここに来て、これですか?」

 

  …ということが「今」持ち上がっている。

 

 

 

  それは特にここまで散々出遭って来た「裏切り」の場面だと私自身が「勝手に」感じてしまっていることも大きいだろう。

 

  

 

  いや、だからと言って

 

  「何故私だけが?」

 

  …なんて、悲劇のヒロインみたいな事は全く思わない。

 

 

 

   思うのは

 

 

  「そうか、私は『その程度』の人間なんだ?」

 

 

  …という言葉で「受け入れる」しかない、「失望」と「諦め」の感覚……とでも言うか?

 

 

 

  「期待」しなければ「失望」もしない。

 

  それはもう根っこから判っている。

 

  「努力」しなければ「諦める」こともない。

 

  (=努力もしないで諦めるのはタダのカバ🤣)

 

 

   いや、判っている。

 

  「この状況」を打破出来るのは家族でも友人でも、ましてや隣の爺さんでもない。

 

  「私」が自分で、自分で納得しながら動くしかない。

 

  動きながら進むしかない。

 

 

 

 

  ハッキリ言って「向う10年」の予定が「また」変わった。

 

 

  おもしろい。

 

  やってやろうじゃないか!