改めて思う『リアル・英国人気質』 ② 似非『完璧主義者』達 1 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  ということで。(どういうことだ?)

 

 

 

  もちろんそれ以前から関わっていた訳だけれども、特にコノ国に移住してから理解が深まった『英国人らしさ』のようなものを暫く書いて行きたいと思う。

 

 

 

  と言うのも。

 

  日本で『家族』をしていた時の「モト」の奇行(!)というものが、コノ国で「生活」を始めてから

 

 

 

 

  「モト」が日常的にしている

 

  「不愉快な言動」とは、

 

   コノ国の人達から受ける

 

  「不愉快な言動」を

 

  増幅させたモノだったんだ!

 

 

  …と気付いたからである。

 

 

 

 

  まあ普通の英国人にも引かれる「モト」なんかと比べるな、と他の英国人に言われそうだけどね。

 

  (ま、ハッキリ言って「毒出しアゲイン」🤣)

 

 

 

 

  

  私が「モト」や周囲の『庶民』と接していて先ず思ったのは

 

 

 

  変なところで『完璧主義者』

 

 

 

 

  何と言うか、良い意味での

 

  「トライ&エラー」

 

 

  を(極端に)嫌う人達、とでも言うか?

 

 

  「オール・オア・ナッシング」

 

  の人達、と言い替えてもいい。

 

  

 

  「一度」トライして

 

  「完璧」な答えが得られなかったら

 

  そこで終わり。

 

 

  自分では「完璧」だったものも、誰かに「一度」批判されたらそれで終わり。

 

  

 

  例えば「モト」が日本で誰かから勧められて「日本語を習う」目的で『公〇式』を始めたことがある。(第三者に言われた事はホイホイ従う🤣)

 

 

 

 

  そのやり方はもう言うまでも無いが、極簡単な問題=プリントから始めて、『100点』を取ると『次』に進める。

 

  クラスで一斉に……というものではないから、自分の努力次第でドンドン進めて行ける……というものである。

 

 

  更に、そこでは別に「クラス」の時間内にやらなくてもその日の分を『宿題』として家に持ち帰ることも出来た。

 

 

 

 

  で、それに対して「モト」はどう対応したか?

 

 

 

  最初は良かった。

 

  「ひらがな」の書き方など、いわゆる「幼稚園レベル」では

 

 

 

  「こんなもの、

 

  (一回で)

  『100点』を取れない方が馬鹿だ!」

 

 

  …などど豪語していた。

 

 

 

 

   しかし。

 

 

   文書としての極々基本的な文法などは何とか知っていても

 

 

  「下らない会話」(注;「モト」談)

 

 

  …というものに全く興味がなく、尚且つ(それゆえ?)

 

 

  「年相応の常識」

 

 

  …と言えるものが全然身に付いていない人である。

   (「だらし内閣」のトップと同じ?🤣)

 

 

 

  まさに

 

  「子供でもわかる」

 

  …ような、極々普通の「日常会話」すらスムーズに理解出来ない人だった……と、過去形じゃないけど🤣

 

 

 

 

  「自力で100点連続!」

 

   =ボクって天才!

 

 

 

  …という身の程知らずの不遜な態度は、あっと言う間に消えて行ったのでありました……!