ということで。(どういうことだ?)
もちろんそれ以前から関わっていた訳だけれども、特にコノ国に移住してから理解が深まった『英国人らしさ』のようなものを暫く書いて行きたいと思う。
と言うのも。
日本で『家族』をしていた時の「モト」の奇行(!)というものが、コノ国で「生活」を始めてから
「モト」が日常的にしている
「不愉快な言動」とは、
コノ国の人達から受ける
「不愉快な言動」を
増幅させたモノだったんだ!
…と気付いたからである。
まあ普通の英国人にも引かれる「モト」なんかと比べるな、と他の英国人に言われそうだけどね。
(ま、ハッキリ言って「毒出しアゲイン」🤣)
私が「モト」や周囲の『庶民』と接していて先ず思ったのは
変なところで『完璧主義者』
何と言うか、良い意味での
「トライ&エラー」
を(極端に)嫌う人達、とでも言うか?
「オール・オア・ナッシング」
の人達、と言い替えてもいい。
「一度」トライして
「完璧」な答えが得られなかったら
そこで終わり。
自分では「完璧」だったものも、誰かに「一度」批判されたらそれで終わり。
例えば「モト」が日本で誰かから勧められて「日本語を習う」目的で『公〇式』を始めたことがある。(第三者に言われた事はホイホイ従う🤣)
そのやり方はもう言うまでも無いが、極簡単な問題=プリントから始めて、『100点』を取ると『次』に進める。
クラスで一斉に……というものではないから、自分の努力次第でドンドン進めて行ける……というものである。
更に、そこでは別に「クラス」の時間内にやらなくてもその日の分を『宿題』として家に持ち帰ることも出来た。
で、それに対して「モト」はどう対応したか?
最初は良かった。
「ひらがな」の書き方など、いわゆる「幼稚園レベル」では
「こんなもの、
(一回で)
『100点』を取れない方が馬鹿だ!」
…などど豪語していた。
しかし。
文書としての極々基本的な文法などは何とか知っていても
「下らない会話」(注;「モト」談)
…というものに全く興味がなく、尚且つ(それゆえ?)
「年相応の常識」
…と言えるものが全然身に付いていない人である。
(「だらし内閣」のトップと同じ?🤣)
まさに
「子供でもわかる」
…ような、極々普通の「日常会話」すらスムーズに理解出来ない人だった……と、過去形じゃないけど🤣
「自力で100点連続!」
=ボクって天才!
…という身の程知らずの不遜な態度は、あっと言う間に消えて行ったのでありました……!