何処の国でも「オカミ」は責任のなすりつけ合いが好きなんだろうな 148 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  まさに『ドリーム・ワーク』だな……と、更に冷めた目になってしまう私。

 

 

 

   それに反して……じゃないが、コノ国の人達ってのは……いや、「そういう人達」だから尚、と言えるのかもしれないが、いわゆる「こういう場」であっても『相変わらず』の人達だなあ……と思った。

 

 

  書類記入時の「書くもん何処?」……は最早当然。

 

 

  始まって10分もしないうちに最前列の人が「用事があるので」と抜ける人。

 

  (来る意味がある?)

 

 

 

  1時間弱だった講演が40分以上過ぎた頃に来る人。

 

   (やっぱり来る意味ある?)

 

 

 

   トイレに立つ。

 

   (何処にでも居る?あのボウヤは今どうしているかなあ

 

 

 

   黙って立ったと思ったらマグカップを手に戻って来る。

 

   (それこそ「待てない?」)

 

    

    講演内容にしても

 

    「『自営業』を始めたかったら……」

 

 

   …おや?

 

 

 

   「『☆☆☆』に(個別で)連絡してね!」

 

 

    …の「一言」で終わり!

 

 

    ……(━_━)……!

   

      (『☆☆☆』=前に「リモート」を受けたトコ)

 

 

 

 

   結局「次」に繋がるような発見も無く、講師の

 

 

    「では、

 

   あちらで様々な会社(の担当者)の方も来ていますから、

 

   休憩の後は個別で話し合いましょう!」

 

 

   …との一言で皆一斉に立ち上がり我先にと部屋を出て行く。

 

 

 

   見ると普段受付をしている女性が飲み物の『注文』を取っており、それを待たずに出してあった「水」と「ビスケット」をパクついている人が既に何人もいる。

 

 

   和やかなムードはまさに「立食パーティー」のようだった……!