うん、判る……と言うか「当然やろ?」 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

   日本マクドナルドの創設者は、

 

   「これで将来日本は

 

   アメリカ人のような体格になり、

 

   彼らのように金髪になる」

 

  …という有名な言葉を残している。

 

 

 

 

  「アメリカ人=理想の姿」

 

  「ガイジン=金髪」

 

 

  …と『しか』考えられなかった年代的ギャップはあるが、ある意味彼の予想は当たっていたと思う。

   

 

 

 

 

  マクドナルド=「ファーストフード」と言えるモノが「おふくろの味」(私は「10才くらいまで頻繁に食べた味」と定義している)となった年代は、確かに「体格」は良くなったと言えるが

 

 

 

   アメリカ人のように『肥満』になり、

 

  アメリカ人のように『糖尿病』や『心臓病』が

 

   爆発的に増えた。

 

 

 

  流石に「金髪」にはならなかったが、「自主的金髪」も飛躍的に増えたしね。(因みに「見慣れた」けれども「似合っている」と思える人は滅多に居ないな~というのが個人的意見)

 

 

 

  私達の年代(と言っても「地域差」も大きかった年代だけれども)には、そうした「ファーストフード」や「スナック」(ポテトチップスとかね)がいわゆる「ティーンエイジャー」の頃から入って来た。

 

  だからその「家庭環境」で摂取量も随分違っていて、私の父母が自主的に「そういうもの」を買って来ることなど無かったし、小遣いでもあっても私の「優先順位」では随分下のものだった。

  (特にポテトチップスは友達の家で食べる物、だった)

 

 

  でも、言ってみれば日英限らず今の「持ち帰り店」なんて全部『ファーストフード店』じゃないのかな~、と私は思うのだけど……!