ベーガン用ケーキが出来上がってしまいました……! | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 


 

   このjuraさんの一連のシリーズ?に触発されて、ホントひ~っさし振りに「ベーガンケーキ」を制作してしまった……!

  (『ナッツ』の希望で一時「グルテン・フリーケーキ」は結構作っていたのですが)


   我が娘「タオ」も今年21歳、『にわかベジタリアン&めざせベーガン』やっておりますんで、何か凄く共感してしまったからかしら?

 

   いや、全部家にある材料で出来るってのも要因でしょ~けどね。

 

 

 

 

 

  正直、コノ国で『ベジタリアン』&『ベーガン』をやるのは日本より難しく無いです。

 

  コノ国の人達は自分の生活スタイルを変えるなんて事をしないのが基本……自分が食べたいモノを用意しろ!……なので、『ベジタリアン』だろうと『ベーガン』だろうと「もどき食品」が大量で出回っているからです。

 

   『ベジタリアン』の品揃えは言うまでもなく、『ベーガン』だってソレ用のハンバーグや魚のフライ(!)、チーズにマーガリン、生クリームだってありますから、それらを上手く使えば一見だけなら「普通品」と全く変わらないケーキを作れるワケなんですわね。

 

   でも私はそういうものが一般的でなかった頃の古いレシピなので、基本的に余り特殊な材料は使いません……いや、「日本人の目から見れば」かな?

 

   それがコレ(↓)……敢えてタイトルをつければ……

  

               

 

 

 

    「ベーガンチョコレートケーキ・ピーナッツ風味の豆腐クリーム」

 

     …でしょうか?

 

 

 

 

    思い付きで焼いただけなので、洒落たデコレーションもへったくれもありません。

   

 

    上に乗っているのは家にたまたま残っていた「カカオニブ」……これが一番特殊か?

 

    今は「ほぼ一人暮らし」なので小さな型で焼いたんですが、基本の材料も半分にしたのでスポンジの「高さ」が無いですよね……ほんとは5段くらいにしたかったんですが……(;^_^A

 

      

 

    さて、残っているケーキ、どないしよ~……!